- 目次
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- 【三重・熊野】irokuma kids|竹スライダーを手作り!作って・流して・食べる唯一無二の体験
- 【三重・名張】むすびの里 赤目|赤目四十八滝の自然を感じながら楽しむ里山の流しそうめん
- 【三重・伊賀】古民家カフェ hotori|SNSで話題!"幻の流しそうめん"が食べられる週3日限定の古民家カフェ
- 【三重・伊賀】風鈴屋敷「風処」|風鈴の音色と川のせせらぎに包まれて楽しむ流しそうめん
- 【三重・津市】リバーパーク真見|清流のほとりで川遊びも満喫!夏だけの流しそうめん体験
- 【三重・津市美杉】ヒストリーパーク塚原|BBQと流しそうめんのダブル体験!美杉の大自然に囲まれたアウトドアスポット
- 【三重・津市美杉】美杉リゾート|三世代で楽しめる!夕食バイキングで流しそうめん&お餅つき体験
- 三重の流しそうめん×観光!おすすめモデルコース3選
- 三重県の流しそうめんは予約なしでもできる?
- 流しそうめんとそうめん流しの違いとは?
- 子連れでも安心なスポットはある?
- まとめ
【三重・津市美杉】美杉リゾート|三世代で楽しめる!夕食バイキングで流しそうめん&お餅つき体験
三重県津市美杉町に位置する「美杉リゾート」は、温泉・宿泊・グルメ・アクティビティが一か所に揃った、まさに”リゾート”の名にふさわしい施設。美しい山並みと澄んだ空気の中でリフレッシュできる、三重を代表するリゾートのひとつです。
ここで楽しめる流しそうめんは、夕食バイキングと一緒に提供される期間限定イベント。コロナ前から続く恒例イベントが復活し、2025年は5月17日〜7月18日の毎週金・土・日に開催されました。夕食バイキングをお申し込みの宿泊客は無料で参加できます。
「はじめてのお餅つきと流しそうめんに子どもはドキドキわくわく!」とスタッフも太鼓判を押すほど、子どもたちに大人気のイベント。三世代での家族旅行にぴったりで、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に盛り上がれるのが嬉しいポイントです♡ 夕食後は温泉でゆっくり体を温めて……というリゾートならではの贅沢なひとときを過ごせます。
施設内にはファイアバレイウォーターパーク(夏季)・火の谷温泉・コテージ宿泊など見どころが盛りだくさん。2026年の開催情報は公式サイトまたはお電話にてご確認ください。
\ 近くの観光スポットと組み合わせよう /
美杉リゾートから車で約30〜40分の場所には「松阪市」があります。松阪牛で有名なこのエリアには「松阪城跡」や「本居宣長記念館」などの文化施設も充実。昼間に松阪観光を楽しみ、夕方に美杉リゾートへ移動して夕食バイキングで流しそうめん体験→温泉→宿泊というプランが特におすすめです♡
電話:059-272-1155
流しそうめん開催:5〜7月の毎週金・土・日(夕食バイキング利用者対象・無料)※年により異なります
定休日:無休
※公式サイトはこちらからご確認ください!
三重の流しそうめん×観光!おすすめモデルコース3選
三重県は南北に細長く、エリアによって観光の雰囲気がガラリと変わります。流しそうめんスポットと周辺の観光地を上手に組み合わせた、おすすめモデルコースをご紹介します♡
【モデルコース①】伊賀忍者&古民家ランチコース(日帰り・カップル・女子旅向け)
伊賀エリアの観光と流しそうめんを組み合わせた、文化体験たっぷりの日帰りコースです。
10:00 伊賀上野城・伊賀流忍者博物館(忍者体験も楽しめる!)
↓ 車で約15分
12:00 古民家カフェ hotori または 風鈴屋敷「風処」で流しそうめんランチ
↓ 車で約20分
14:00 青山高原ドライブ(風車と高原の絶景を満喫)
↓
夕方 帰路
ポイント:hotoriは土日月のみ営業のため、訪問曜日に注意。風処は完全予約制なので事前予約必須です。
【モデルコース②】赤目の滝めぐり&里山そうめんコース(日帰り・ファミリー向け)
名張・赤目エリアの大自然を満喫しながら流しそうめんも楽しむコースです。
9:00 赤目四十八滝トレッキング(忍者の森体験も)
↓ 徒歩またはバス
11:30 むすびの里 赤目で流しそうめんランチ
↓ 車で約20分
13:30 名張市内カフェでひと休み
↓
15:00 近鉄「名張」または「赤目口」から帰路
ポイント:赤目四十八滝は入滝料が必要。滝めぐりのあとは体も気持ちも涼しくなること間違いなし!
【モデルコース③】熊野古道&体験型スライダーコース(日帰り・1泊2日・ファミリー向け)
世界遺産の熊野を楽しみながら、irokuma kidsで最高の体験を。少し遠方になるので、1泊2日がおすすめです。
【1日目】
10:00 鬼ヶ城(世界遺産・絶景スポット)
12:00 熊野市内でランチ
14:00 熊野古道(松本峠など手軽なコースも)
宿泊:熊野市内の宿
【2日目】
10:00 irokuma kidsで竹スライダー作り&流しそうめん体験
(〜16:00 川遊びも満喫!)
夕方 帰路
ポイント:irokuma kidsは完全予約制。宿泊と合わせて計画する場合は、早めの予約が必須です。
三重県の流しそうめんは予約なしでもできる?
三重県の流しそうめんスポットは、スポットによって予約の要否が異なります。事前に確認してからお出かけするのがベストです。
今回ご紹介した7スポットの予約状況をまとめると、irokuma kids・風鈴屋敷「風処」・リバーパーク真見は完全予約制または要事前予約となっています。特にirokuma kidsと風処は予約なしでの当日来場は対応していないため、必ず事前に申し込んでおきましょう。
古民家カフェ hotoriは予約不要で来店できますが、席数が限られているため開店時刻に合わせて早めに訪れるのがおすすめ。ヒストリーパーク塚原・美杉リゾートはそれぞれBBQ利用・レストラン利用となるため、事前に問い合わせておくと安心です。
夏の週末や繁忙期は混み合うスポットがほとんど。「行こうと思ったら満員だった…」という事態を避けるためにも、訪問の1〜2週間前には予約を入れておくのが理想的です♡
流しそうめんとそうめん流しの違いとは?
「流しそうめん」と「そうめん流し」、どちらも同じものに聞こえますが、実は食べるスタイルが異なります。
流しそうめんは、長い竹の筒や樋(とい)を使って上流からそうめんを流し、下流に向かって流れてくるそうめんを箸でつかんで食べるスタイルです。参加者が一列に並んで、流れてくるそうめんをすくうスリルと楽しさが醍醐味。もともとは1950年代に宮崎県の「高千穂峡」付近で考案されたとされています。
一方、そうめん流しは円形や楕円形の専用容器(回転式の流し台)に水を張り、そうめんがぐるぐると回り続けるスタイルです。こちらは鹿児島県が発祥とされており、「回転そうめん」とも呼ばれます。向かい合って座って食べることができるため、テーブルを囲む感覚で楽しめます。
今回ご紹介している三重県のスポットは、すべて竹を使った「流しそうめん」スタイルです。自然の中で清流の音を聞きながら楽しむ流しそうめんは、夏の風物詩として多くの人に愛されています♡
子連れでも安心なスポットはある?
三重県の流しそうめんスポットは、子連れファミリーに嬉しいスポットがたくさんあります!
特におすすめなのがirokuma kids。「子ども」という言葉が施設名に入っているだけあって、ファミリー向けのプログラムが充実しています。竹のスライダー作りは大人のサポートがあれば低年齢の子どもでも参加でき、川遊びも一緒に楽しめます。
リバーパーク真見も子連れに人気。小学生500円・中学生以上700円とリーズナブルな料金設定で、流しそうめんのあとには川遊びも楽しめます。浅瀬もあるので小さな子どもでも安心。
ヒストリーパーク塚原はBBQと流しそうめんをセットで楽しめる施設で、釣り体験や炭焼き体験など子ども向けのアクティビティも豊富。家族全員が一日中楽しめるスポットです。
美杉リゾートはバイキング形式なので、好き嫌いの多い子どもでも食べたいものを選べて便利。夏季にはウォーターパークも併設されているので、食事のあとにそのまま水遊びへ直行できます!
訪問前にはアレルギーや年齢制限などの確認を各施設に行っておくと安心ですよ♡
まとめ
今回は三重県で流しそうめんが楽しめるスポットを7選でご紹介しました。
熊野・名張・伊賀・津市美杉など、広大な三重県には個性豊かな体験スポットが点在しています。
夏の伊勢志摩観光のついでに、ちょっと足を延ばしてみるのもいいですね。
竹スライダーを自分で作るワクワク体験から、風鈴の音色に包まれた絶景カフェ、清流のほとりでのファミリーレジャーまで。
三重の流しそうめんは、それぞれのスポットに”ここだけの体験”があるのが魅力です。
子連れのファミリーはもちろん、カップルのドライブデートや女子旅の夏の思い出づくりにも最適なスポットばかり。
今年の夏は三重で流しそうめんを楽しんでみてください♡






































































