【大村市】富松神社
「とんまつさん」の名で親しまれる、大村の鎮守の氏神さま。
奈良・春日大社の分霊をまつったことに始まると伝えられ、遅くとも南北朝時代には存在していたことが古文書から分かっています。
うれしいのが、初穂料の目安を公式サイトで公開していること。神社でのご祈願なら5,000円〜1万円程度を納める方が多いとのことで、「いくら包めばいいの?」という不安が解消されます。
所要時間は30分ほどが目安で、受付があるため5〜10分前の到着がスムーズ。日時によっては受けられない場合があるので、事前予約がおすすめです。
大村地方では男性は41歳で「厄入」を行い、翌年に厄祓いを行う習わしがあるのも特徴。社殿近くまで車を寄せられ、仮設スロープも用意されているので、ご家族と一緒のお参りも安心です♡
電話番号:※要確認(公式サイトのお問い合わせフォームより)
祈祷の受付時間:要予約(※受付枠は要確認)
初穂料:5,000円〜1万円程度が目安(※特に定めなし)
公式HP
【大村市】昊天宮
かつて大村湾を囲む一帯に広がっていた彼杵郡の総鎮守として鎮座する昊天宮◎
歴代藩主が篤く崇敬してきた歴史あるお宮で、随時ご祈祷を行っています。長崎三社参りの一社としても知られる存在です。
注目したいのが、境内の「桃の大石神」♡
伊邪那岐神が桃の霊力で災いを除けたという神話にあやかり、厄除けはもちろん、縁結びや安産を願う参拝者が絶えません。
桃石をなでると元気な男の子が、手を合わせて祈ると元気な女の子が生まれるとも言われています。
主祭神・素戔嗚尊神が眉毛を植えたことから育ったと伝わる御神木のクスノキや、赤い鳥居が連なる昊天稲荷神社も見どころです。
厄除けとあわせて、これからの人生の願いごとをそっと託してみてくださいね♡
【佐世保市】亀山八幡宮
佐世保市役所のそばに鎮座する、佐世保を代表する神社。
白鳳4年(675年)に神託により宇佐神宮から御分霊を迎えたのが始まりと伝わります。
ご利益は厄除け・心願成就・安産・商売繁盛・家内安全と幅広く、明治時代以降は軍港・佐世保の鎮守神として信仰を集めてきました。
1945年の佐世保空襲で社殿を焼失し、現在の社殿は1964年に再建されたものです。
戦火を越えて守られてきた歴史そのものが、地域の人々の祈りの厚さを物語っています。
境内には亀山稲荷神社など7社の境内社があり、ぐるりと巡るだけでも見応えたっぷり。
長崎三社参りの一社でもあるので、諏訪神社・昊天宮とあわせて計画するのもおすすめです♡
旅行とあわせて♡長崎県の厄除けスポット









































































