【平戸市】最教寺(西の高野山)
「厄除けはお寺で」という方におすすめしたいのが、平戸の最教寺。
大同元年(806年)、弘法大師(空海)が唐から帰朝した際に初めて護摩を焚いた地と伝えられ、「西の高野山」と称されています。
現在の寺は1607年、平戸藩初代藩主・松浦鎮信によって建立されました。
シンボルは、朱色が鮮やかな三重大塔♡
1988年に弘法大師の1150年御遠忌を記念して完成したもので、相輪までの高さは33.5mと三重塔としては日本最大級です。
地下では真っ暗闇のなかを進む「胎蔵界めぐり」が体験でき、心を静める時間としても人気。最上層からは平戸城や平戸瀬戸を一望できます。
毎年2月3日の節分に行われる「子泣き相撲」も有名。厄払いシーズンにあわせて訪れれば、平戸ならではの行事も楽しめます♡
電話番号:0950-22-2469
祈祷の受付時間:※要確認(拝観は8:30〜17:00/霊宝館は木曜休)
初穂料(御祈祷料):※要確認
参考サイト
【雲仙市】温泉神社
雲仙温泉街に鎮座する「温泉神社(うんぜんじんじゃ)」は、島原半島各地にある温泉神社の総本社♡
かつては九州の守り神とされる一身四面の神をまつる「四面宮」と称され、島原半島には18社もの温泉神社があったと伝わります。
諫早神社もその分身末社のひとつなんです。
社殿の脇にひっそりと寄り添って立つのが、樹齢200年を超えるといわれる「夫婦柿」。
両手で2本の木を抱き、下から上へ撫で上げながら願いを唱え、続けて榊で神水を浴びると縁に恵まれるといわれています。
厄除けと良縁祈願を一度に叶えたい方にぴったり♡
雲仙地獄へ続く散策路のすぐそばなので、温泉旅行やドライブとセットで立ち寄れるのも魅力。心も体もリセットできる一日になりますよ。
【壱岐市】住吉神社
フェリーで渡る離島・壱岐に鎮座する、壱岐唯一の官社にして総鎮守。
大阪の住吉大社、下関・福岡の住吉神社と並んで「日本四大住吉」と称される格式ある神社です。
ご祭神の住吉三神は禊祓(みそぎはらえ)から生まれた神とされ、まさに「祓い」にゆかりの深い神さま。
境内には「夫婦クスノキ」があり、男性は左回り、女性は右回りに回ると良縁に恵まれるといわれています。
カップルでのお参りにもぴったりですね♡
毎年12月には、700年の歴史を持つ国の重要無形民俗文化財「壱岐神楽」のフィナーレを飾る大大神楽が奉納されます。
平安から室町時代の貴重な文化財も多数保存されており、島旅とあわせてゆったり過ごす厄除け参拝にどうぞ。
長崎県の厄除け・厄払いに関するよくある質問
Q. 長崎県の厄除け・厄払いはいつ行けばいいですか?
A. 厄年の年内であればいつでも受けられますが、元旦から節分(2月3日頃)までに行う人が多い傾向です。長崎県の神社・お寺の受付時間を確認して参拝しましょう。
Q. 長崎県の厄除け・厄払いの初穂料はいくらですか?
A. 一般的には5,000〜10,000円が相場です。神社・お寺によって金額や授与品が異なるため、各施設情報をご確認ください。
Q. 長崎県で厄除けと厄払いはどちらに行けばいいですか?
A. 厄払いは神社、厄除けはお寺で行うのが一般的ですが、どちらでも問題ありません。両方受けても大丈夫なので、気になる神社・お寺を選んでください。
Q. 長崎県の厄除け・厄払いは予約が必要ですか?
A. 神社・お寺によって異なります。諏訪神社のように基本は予約不要のところもあれば、諫早神社や富松神社のように予約をお願いしているところもあります。参拝前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。
長崎県の厄除け・厄払いまとめ
今回は、厄除け・厄払いの基本知識と、長崎県で厄除け・厄払いができるおすすめの神社・お寺をご紹介しました。
厄年は人生の転機や大きな変化が起こりやすい年と言われています。神社やお寺で厄除け・厄払いをしてもらい、一年間を健康に平和に過ごせるよう祈願しましょう。
ご紹介した内容を参考に、ぜひご祈祷を受けてみてくださいね♡
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