プレ花嫁のみなさま、こんにちは♡
「結婚式のブーケを長く残したい」
「前撮りと結婚式当日のブーケを同じものにしたい」
「季節を問わず好きなお花をブーケに使いたい」
そんな花嫁さまに注目されているのが、アーティフィシャルフラワーブーケです♡
アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現した人工の花のこと。近年は質感や色合いの再現度も高く、一見すると生花と見分けがつきにくいものも増えています。
アーティフィシャルフラワーブーケは、枯れにくく保存しやすいことや、季節を問わず好きな花を選びやすいことが大きな魅力。前撮りから結婚式当日まで同じブーケを使いたい花嫁さまにもおすすめです。
一方で、生花ならではの香りやみずみずしさを楽しめないなど、知っておきたいデメリットもあります。
そこでこの記事では、アーティフィシャルフラワーブーケの特徴やメリット・デメリット、選び方、人気の色・デザインを実例とともにご紹介します。
「生花とアーティフィシャルフラワー、どちらのブーケにしよう?」と迷っている花嫁さまも、ぜひ参考にしてくださいね♡
両親同士はお中元やお歳暮を贈り合うべき?
お中元やお歳暮は、贈り合う家庭もあれば、全く贈らない家庭もあります。
これといった正解はなく、「家庭によってさまざまである」というのが現状です。
というのも、普段から交流がある場合はお中元やお歳暮を贈るのが自然な場合もありますが、
普段会っていないのだから贈る必要はない、と考える場合もあるからです。
季節の贈答に関する認識は、地域性や家庭の方針によって異なるので、
絶対の答えはありません。
もらって迷惑と感じる家庭、もらって当然と考えている家庭など、
お中元・お歳暮に関する意見はさまざまであることを心に留めておきましょう。
一般的に、「子どもの結婚後、お中元・お歳暮を贈り合うのは3年までが目安」
という意見がよく聞かれます。
お中元・お歳暮は継続して贈るのがマナーなので、負担にならないよう、
最初にどうするかを決めてしまった方がお互いすっきりするでしょう。
もし、お互いの両親が悩んでいるなら、相談をしたうえで
贈るか贈らないかを決めるのも一つの方法です。
それぞれの家庭ごとに「当たり前」は異なることがあるため、
最善策としておすすめするのは「お中元・お歳暮のやりとりをどうするのか」を
夫婦間で先に決めてしまうのがいいでしょう。
お互いの両親で決めてもらったり、どちらかの両親と決めてしまったりという方法をとると
角が立つ場合があるので、夫婦間で決めた内容はしっかり両親に伝えましょう。
交流のない親戚にも贈るべき?
基本的には「関わりのある親戚のみに贈る」でOKです。
今後交流のありそうな親戚に親睦を深める目的でお中元・お歳暮を贈るのも良いですが、
その場合は「一度贈ったら、何かきっかけがない限りは贈り続ける」という
ルールを踏まえて検討することをおすすめします。
また、突然お中元・お歳暮が送られてきた場合であっても、
できるだけスピーディに対応するようにしましょう。
基本的に、お中元・お歳暮のような季節の贈答品は、
一度贈ると毎年やりとりするものとされています。
そのため、「この金額でこれから毎年贈っても負担にならないか」を
判断基準にするのもひとつの方法です。
「今後その相手にお返していくのか」を夫婦間で話し合い、
贈らないと決めた場合には、お礼状に「今後はお気遣いなさいませんように」
「お心遣いは誠に有難いのですが、次回からは辞退させていただきます」
などの文章を添えると良いでしょう。
その上で、「今後も変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します」と一言添えれば、
相手の厚意に感謝している気持ちも伝えられ、より丁寧な文章になります。
8月にお中元を贈る場合は?残暑見舞いとの違い
お中元を贈る時期は地域によって異なるため、「8月に贈ったら遅い?」と心配になる方もいるかもしれません。
一般的には、首都圏では7月上旬から7月15日頃まで、首都圏以外では7月上旬から8月15日頃までがお中元の時期の目安とされています。
ただし、地域や家庭によって慣習が異なるため、相手の住んでいる地域の習慣も確認しておくと安心です。
また、立秋を過ぎてから贈る場合は、表書きを「お中元」から「残暑御見舞」または「残暑御伺」に変えるのが一般的です。
立秋以降に贈る場合は「残暑御見舞」または「残暑御伺」とするのがよいでしょう。
なお、目上の方や両親同士など、より丁寧に贈りたい場合は「残暑御伺」が無難です。
「お中元の時期を過ぎてしまったから、もう贈れない」というわけではありません。時期に合わせて表書きを変え、相手への感謝の気持ちを伝えれば大丈夫です◎
・地域によってお中元の時期は異なる
・8月15日頃までがお中元時期の目安となる地域もある
・立秋以降は「残暑御見舞」「残暑御伺」とするのが一般的
・目上の方や両親同士なら「残暑御伺」がより丁寧
・迷った場合は相手の地域の慣習を確認すると安心
贈り合うお中元の相場
両親同士で贈るお中元の相場は、一般的に3,000円~5,000円程度が目安です。
特に、今後毎年贈り合うことを考えると、双方が負担に感じない金額にそろえることが大切です。
安すぎず、高すぎて気を遣わせない金額としては、5,000円程度を目安にするとよいでしょう。
また、お中元・お歳暮は一度始めると毎年やりとりすることが多いため、最初から無理のない予算を決めておくのがおすすめです。
お中元・お歳暮の品の金額で迷ったら、相手から贈られた品物と同程度の金額を目安にするとよいでしょう。
定番の食品や飲料などを選ぶのもよいですが、相手の好みや家族構成を考えて、喜んでもらえるものを選ぶことも大切です。
なお、特別にお世話になった場合などは予算を上げることもありますが、あまりに高価なものは相手に気を遣わせる可能性があるため注意しましょう。
「お礼の電話」か「お礼状」で連絡する












































































