結婚式のブーケや会場装花を考える中で、
「見た目だけでなく“意味”にもこだわりたい」と感じている花嫁さまも多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、優しさや愛情を象徴する“ピンクのバラ”。
可愛らしさと上品さを兼ね備えたピンクのバラは、ウェディングシーンとの相性も抜群なんです♡
本記事では、最新版としてピンクのバラの花言葉・本数別の意味・人気品種・ブーケアレンジまでを分かりやすく解説。
✔ 結婚式にふさわしい意味を知りたい
✔ ブーケや装花に取り入れたい
✔ 想いを込めた花選びをしたい
そんなプレ花嫁さまは、ぜひ参考にしてみてくださいね◎
まずはバラの花言葉をおさらい◎
まず最初にバラの花の花言葉からおさらいをしましょう。プロポーズや誕生日、結婚記念日など、大切な人への贈り物として選ばれることが多いバラの花。花言葉は「美」や「愛」となっており、まさに特別な日を彩るのに相応しいお花なんですよ。
また、バラは贈る本数により、花言葉が変わるのも魅力的なところ。大切な人への贈り物として選ぶ場合は、本数にもこだわり、贈り物そのものにロマンティックな意味を込めるのもおすすめ。カラーバリエーションが豊富なバラの花。ここからは今回のテーマとなるピンクのバラの花言葉についてご紹介します。
ピンクのバラの花言葉
日本でも古くから親しまれてきている花言葉。ですが、実はこの花言葉には明確な定義はなく、多くの花言葉は19世紀の初頭から作られはじめたと言われています。また英国王立園芸協会の書籍によると、花言葉が作られはじめた初期の頃だとピンクのバラの花言葉は存在しておらず、比較的近年になってから花言葉が作られたそうです。
そして現在日本で親しまれているピンクのバラの花言葉は「上品」「感謝」「しとやか」「幸福」「愛の誓い」など。一方、海外では同じピンクのバラであっても「教養」「気品」といった意味の言葉が付けられているそうですよ。さらにピンクのバラの花言葉は、ピンクの種類によっても花言葉が変わってくるので詳しく見ていきましょう◎
色の種類で花言葉が変わるピンクのバラ






































































