人気のピンクのバラはこれ♡
大切な人への贈り物はもちろん、ご自身の結婚式にピンクのバラを取り入れる際に、注目しておくべきポイントはピンクのバラの品種について◎
同じピンクのバラでも品種により、色の濃淡や花の大きさ、花びらの数・形などが異なります。これらが変わってくると見た目の印象も変わります。ピンクのバラを選ぶ際は、是非品種にもこだわりましょう。
人気のピンクのバラ①ココット
その名の通り、ころんとしたフォルムが愛らしいココット。咲き始めの丸い形から、開花時は横から見ると平べったく見えるロゼット咲きになります。
切り花には珍しい西洋に古くから存在するオールドローズタイプのココット。ややラスティックな印象を受けますので、アンティーク調のデザインやテイストがお好きな方にもおすすめですよ◎
人気のピンクのバラ②ショコラロマンティカ
ややブラウンがかったくすみピンクが人気を集めるショコラロマンティカ。まるでドラマのワンシーンに出てきそうな華やかな見た目が特徴的な品種なので、贈り物にも最適です◎
このいかにも「バラ」な見た目がかわいく、乙女心をくすぐりますよね。王道クラシカルなテイストの結婚式に取り入れても素敵だと思います。
人気のピンクのバラ③アブニール
フランス語で「未来」という名を持つアブニール。ピンクや紫、ブラウンの色が混ざったような複雑なニュアンスカラーが印象的。誕生からまだ歴史の浅い品種であるものの、花嫁さま人気が高く、近年ではご自身が持つウェディングブーケのお花として取り入れる花嫁さまが急増中なんですよ。
咲きが進むと、より華やかなロゼット咲きになるのもポイント。結婚式など華やかなシーンに相応しい品種です◎
ピンクのバラでブーケを作るなら?
単体使いでブーケを作ってもかわいいピンクのバラ。ですが、なかにはピンクのバラ単体でのブーケは少々甘すぎるかも!?と感じる人も少なくはありません。甘さを少しマイルドにするのであれば、他のお花との組み合わせを楽しむのもおすすめですよ◎
例えば、先ほどご紹介したアブニールのような複数の色味が混ざったようなニュアンスカラーのピンクのバラには、ダスティーミラーやラグラス・バニーテール、クレマチスなどを同じくニュアンスカラーのお花を合わせて、ナチュラルなテイストに仕上げるのも素敵。一見、華やかかつ煌びやかなイメージが強いピンクのバラですが、合わせ方次第で違った雰囲気も楽しめますので、是非試してみてくださいね◎
素敵な花言葉を持つピンクのバラ
今回は、ピンクのバラの花言葉や本数別の意味、結婚式での取り入れ方についてご紹介しました。
ピンクのバラは、
✔ 感謝
✔ 幸福
✔ 愛の誓い
といった、結婚式にぴったりの前向きな意味を持つお花です。
さらに本数や色味、品種にこだわることで、
ブーケや装花にふたりだけのストーリーを込めることも可能に。
結婚式のアイテムは「見た目」だけでなく「意味」も大切にすることで、
より記憶に残る特別な一日になります。
ぜひピンクのバラを取り入れて、
想いのこもった素敵なウェディングを叶えてくださいね♡






































































