プロフィールムービー写真選びの注意点
写真を選ぶ際に、ここは気をつけた方がいい、という点がいくつかあるので見ていきたいと思います。
画質の悪い、見づらい写真は使用しない
小さいサイズ(低画質)の写真を選んでしまうとぼやけて写真が表示され「顔がよく見えなくて残念」「何をしている写真かわからない」と、見ている方が思ってしまいます。
また、プリクラやチェキのような、普通の写真よりも写真自体(解像度)が小さい写真も、大画面で映した時に荒い画像になってしまうためおすすめできません。
1枚や2枚程度であっても写真の前後とのバランスを考えると、ゲストに見づらい写真だったと印象を持たれてしまう可能性が高いです。
コラージュ写真の使用は基本NG
たくさん写真を入れたいという理由で、4枚の写真を1枚にするようなコラージュの使用はおすすめできません。
その理由は、被写体(人物)がどんどん小さくなって、誰がどこにいるか見ている人が認識できなくなることと、1つの画面に写真の枚数が増えると単純に写真やコメントを見る時間が短くなるためです。
写真をたくさん入れたいお気持ちは痛いほどわかりますが、一度に表示する写真が増えると認識に必要な時間が増え、さらに1枚1枚の写真が小さくなるため被写体も探しづらくなってしまいます。
同じような写真は連続させない
ムービーを最後まで集中して見てもらうためには、写真のメリハリが大切になってきます。
例えば一番よくある失敗例としてあげられるのが自撮り写真の連続です。
まず自撮り写真はアップになりがちで背景が少ししか見えないため、連続で使用するとほとんど代わり映えのない写真の連続になってしまいます。
自撮り棒やセルフタイマーを使って、背景がしっかりと写っている写真であれば何の問題もありませんが、連続にならないよう、気を付けるようにしましょう。
構図の変化としては、自分だけ写っている写真を新郎新婦のツーショットだけでなく、集合写真も使ってみたり、表情の変化としては、笑顔の写真の後に真剣な表情の写真を入れてみたり、といったアイデアがあります。
次に多いのが学生時代のクラス写真のような大人数の集合写真の連続です。
本人がどこにいるか認識できず代わり映えもしないため、見づらい(集中できない)ムービーになってしまいます。
集合写真を使用する場合は自分の周辺のみトリミングするなどの工夫が必要です。
ゲストとの写真も取り入れる
ソロ写真はおふたりが分かりやすいというメリットもありますが、可能であれば当日列席するゲストと一緒に写っている写真を主に選ぶことをおすすめします。
ゲストの方も自分が写っていたら当然嬉しい気持ちになりますし、昔を思い出し、よりムービーに感情移入していただけるはずです。
プロフィールムービーの音楽にも注意
市販楽曲をプロフィールムービーに使用する場合は著作権・著作隣接権の申請が必要になるケースがあります。式場や制作会社へ事前に確認しておきましょう。
写真を画像データにする方法










































































