まとめ
★受付中は新郎新婦側の人間として
本来なら新郎新婦や家族が務めるべき役割を、受付係が代わりに担っているということを忘れないでくださいね。
受付を訪れるゲストの第一声は「おめでとうございます」。それを受け、新郎新婦側の立場で「ありがとうございます」と、笑顔で返すことを忘れずに◎
もちろん新郎新婦さまのご親族に会ったら際には「本日はおめでとうございます」と、こちらからきちんとお祝いのごあいさつを忘れずに。
また、受付係の立ち居振る舞いで、結婚式の印象が決まってしまうことも。
どんなに忙しくても笑顔を忘れずに、一人一人に丁寧な対応を。
★大金を預かっていることを忘れずに
受付の大事な仕事の一つは、ゲストからのご祝儀を預かるということ。
途中でどうしても席を外さなくてはいけなくなっても、必ず1人は持ち場を離れないように。
また、お車代など、頼まれたものはきちんと責任を持って渡さなければなりません。
そのためには、名簿に自分で分かりやすく印を付けておくなど、準備や工夫も必要。事前に、ご祝儀を渡す人を確認しておきましょう。
大金なので、どんな事情があっても指定された人以外に預けるのはNG。
例えば相手を見失った場合は会場の人の手を借りますが、その際もお金を預けるのではなく、相手を探してもらうことが原則。
★遅刻は厳禁
受付係は一般のゲストよりも早く来る必要があります。もちろん遅刻は絶対にNG!電車が止まったりすることも十分考えられるので、何があっても対応できるよう、早めの行動を心がけましょう。
広い会場の場合は、館内で迷わないよう、会場の集合場所や、施設内の情報を事前に確認しておきましょう。
★わからない場合は会場スタッフに
受付中、時には預かり物など、イレギュラーな頼まれ事をされることも。
持ち場を離れられない受付の立場としては、なるべく自分で引き受けず、会場スタッフに任せましょう。
遅刻してきた方には、受付開始前に会場へ対応策の確認をしておくと安心ですよ◎
いかがでしたか?
結婚式の受付係の役目やマナー、服装、注意点についてご紹介しました。
結婚式の受付係という大役は、そう何度も経験することではありません。
本来は新郎新婦やご家族が務める役割を代わりに担っているという意識を持ちながら、笑顔で丁寧な対応を心がけましょう!
ぜひリラックスして受付係を楽しみ、受付が終わった後は、たくさん新郎新婦さまをお祝いしてあげてくださいね。










































































