滋賀県で婚姻届を提出するときの必要書類一覧
婚姻届を提出するときは、基本的に次のものを準備します。
・婚姻届1通
・18歳以上の証人2名の署名
・窓口へ行く方の本人確認書類
・氏名変更などがある場合はマイナンバーカード等
・外国籍の方などはケースに応じた追加書類
証人には18歳以上の方2名が必要です。
両親や兄弟姉妹、祖父母だけでなく、友人や職場の方などにお願いすることもできます。
また、現在は婚姻届の届出人・証人ともに押印は任意です。
・婚姻届:1通
・証人:18歳以上2名の署名
・本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカードなど
・戸籍謄本:原則不要
・印鑑:押印は任意
戸籍謄本は原則不要に
以前は、本籍地以外の市区町村へ婚姻届を提出するときに戸籍謄本が必要になるケースがありました。
しかし、2024年3月1日から戸籍情報連携がスタート。
現在は、本籍地ではない市区町村へ婚姻届を提出する場合でも、戸籍証明書等の添付は原則不要になっています。
ただし、外国籍の方との婚姻など、状況によって別途書類が必要になる場合があります。
不安な場合は提出予定の自治体へ事前に確認しておきましょう。
婚姻できる年齢は男女とも18歳
2022年4月1日の民法改正により、婚姻できる年齢は男女とも18歳に統一されています。
そのため、以前必要だった「未成年者が結婚する際の父母の同意」という制度も現在は基本的にありません。
滋賀県での婚姻届 提出の流れ
STEP1|婚姻届を入手する
市役所・町役場でもらえる一般的な婚姻届や、ご当地デザイン婚姻届、オリジナル婚姻届などからお気に入りを選びます。
ダウンロード版の場合はA3サイズ指定のものが多いため注意しましょう。
STEP2|必要事項を記入する
鉛筆や消せるボールペンは避け、消えない黒色のボールペンなどで記入します。
夫・妻になる方がそれぞれ署名し、18歳以上の証人2名にも署名してもらいます。
STEP3|必要書類と記入内容を確認する
本籍や筆頭者、新しい本籍など、間違いやすい項目を再確認しましょう。
記念日に確実に受理してもらいたい場合は、事前に役所で記入内容を確認してもらうと安心です◎
STEP4|役所へ提出する
婚姻届は、夫または妻の本籍地や所在地の市区町村へ提出できます。
自治体によっては土日・祝日・夜間の時間外受付にも対応しています。
STEP5|提出後の手続きを進める
婚姻届を提出しても、住所変更などの手続きがすべて自動的に完了するわけではありません。
引っ越しをする場合は住所異動、氏が変わる場合はマイナンバーカード・運転免許証・銀行口座・クレジットカードなどの変更手続きも確認しましょう。
滋賀県の婚姻届まとめ
今回は、滋賀県で見つけたおすすめのご当地デザイン婚姻届8選をご紹介しました♡
・草津市|キンモクセイ
・栗東市|くりちゃん
・近江八幡市|沖島と桜
・甲賀市|忍者とたぬき
・湖南市|こにゃん
・東近江市|イロハモミジとムラサキ
・彦根市|ひこにゃん&いいのすけ
・長浜市|梅と長浜城
滋賀県には、その土地ならではの魅力がぎゅっと詰まったかわいい婚姻届がたくさんあります。
「地元・滋賀らしい婚姻届にしたい」
「大切な入籍日をもっと特別な思い出にしたい」
そんなおふたりは、ぜひお気に入りの一枚を探してみてくださいね♡
婚姻届のデザイン選びから提出まで、ふたりで楽しみながら準備を進めて、素敵な新生活をスタートさせましょう♡










































































