みなさま、こんにちは!
結婚準備を進めるなかで、
「義実家にはお中元やお歳暮を贈るべき?」
「結婚後はいつから贈ればいいの?」
「相場やマナーが分からなくて不安…」
と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
お中元やお歳暮は、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを伝える日本の伝統的な習慣です。特に結婚後は、義両親や親族とのお付き合いが始まるタイミングでもあるため、基本的なマナーを知っておくと安心です。
本記事では、お中元とお歳暮の違いをはじめ、贈る時期や相場、熨斗のマナー、義実家への対応方法など、結婚後に役立つ知識を分かりやすくご紹介します。
お中元・お歳暮とは?
お中元とお歳暮について
まずはしっかりと認識をすることが
とても大切です◎
それぞれ何か
説明していきます。
お中元とは?
お中元とは、7月初めからお盆くらいの時期に
感謝の気持ちと健康を願う気持ちを込め、
贈り物をする風習のこと。
会社などで日頃からお世話になっている方々や、
目上の方に向けて送ります。
お中元というのは、もともとは中国の風習で
日本に伝わる際に日本のお盆と重なっていたこともあり
少しずつ内容が変化したと言われます◎
そのような影響もあり、
現在のような「感謝をあらわす習慣」になったんだとか。
また、夏のお中元を目上の方やお世話になった方にするのは、
生きている両親に対して
お盆の行事を行うことで
「今生きていることを喜ぶ」という意味も
込められているんですよ◎
お歳暮とは?
お歳暮とは、12月10日以降の年末に、
お中元と同様日頃お世話になっている方に
感謝を伝えるために贈り物をする風習のこと。
お中元は半年間の感謝をあらわしている一方で
お歳暮は1年の最後のご挨拶という意味合いがあるので、
一般的にはお中元よりも大きな行事と言われています◎
年末に1年間お世話になった方に感謝の気持ちを込めて
「これからもよろしくお願いします」と
贈り物をする習わしです◎
お歳暮はもともと年越しの「御霊祭」から生まれた風習。
そのため、お供物を分家に贈ったり、
本家に持ち寄ったりするうちに
今のような習慣になったんだとか。
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