結婚後は義実家にお中元・お歳暮を贈るべき?
結婚後、多くの方が悩むのが「義実家へお中元やお歳暮を贈るべきか」という点です。
実際には地域性や家庭によって考え方が異なるため、必ず贈らなければならないという決まりはありません。
ただし、義両親との関係性を大切にしたい場合や、両家で贈答の習慣がある場合は、お中元やお歳暮を贈ることで感謝の気持ちを伝えることができます。
結婚前の顔合わせや結納の際に、両親へ確認しておくと安心です。
正式には、風呂敷に包んで持参するのが
マナーと言われています。
ただし、遠方に住んでいたり
わざわざ持参するのには忙しかったりする場合などは
デパートやお店などから送ってもらう場合や
インターネット通販を利用することも
最近ではよくあるそうです。
また、持参する場合と持参せずに郵送する場合では
気をつけるべきマナーが少し異なるので
合わせてチェックしていきましょう。
持参する場合
お中元やお歳暮を持参する場合には
早朝や食事どきは避けた時間を
意識するのが一般的なマナーと言われます◎
具体的には「午前10から11時」、
または「午後2時から4時くらい」に
訪問するのがいいと言われています*
また渡す側にも受け取る側にも
都合があると思いますので
急な訪問になる場合には、
玄関先で品物をお渡しして
すぐに失礼するのが礼儀なんだとか* ◎
持参しない場合
まずは品物よりも先に、
「送り状」を郵送するのが
一般的なマナーと言われています*
送り状も添えるとさらに親切◎
品物に同封する場合もありますが、
先に送る方が丁寧という
印象を与えることができるので、
ぜひ次の項目で
「送り状の書き方」をチェックしてみてくださいね◎
送り状の書き方って?
この「送り状」には、
日頃お世話になっていることへの感謝の気持ちや、
お中元を送ったことを明確に書くのが
一般的なマナーとされています*◎
目上の人や会社関係の方に
お中元やお歳暮の贈り物を送る場合は、
押し付けがましくならないように
ハガキで送り状を出すことが望ましいそうです◎
相手が親戚や両親など身内の場合は、
手紙で近況などを合わせて伝えるのも
喜ばれると言われているので、
相手との関係性を意識して
方法を選ぶのがいいでしょう。
基本的には毎年贈るのがマナー
お歳暮やお中元は、毎年継続的に贈るもの。
ですので一度だけ贈ることは
失礼にあたってしまいます。
贈ると決めたら、基本的には
毎年贈るようにするのが一般的なマナーです。
もし、お世話になった方に
一度だけお礼の気持をあらわしたいと思った場合は
「お礼」もしくは「無地のし」で
贈り物をするのが常識です◎
このようにすることで、
毎年継続的に贈らなくても
相手にもお返しの心配などの気を使わせずに
失礼なく感謝の気持ちを
伝えることが可能になります。
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