これだけは気を付けたい!花嫁の手紙NGワード
結婚式という晴れの舞台では、使用すると縁起が悪いとされている
『忌み言葉(いみことば)』があります。
手紙を書いたあとには、忌み言葉が含まれていないか
チェックするようにしましょう。
忌み言葉
「忌み言葉」とは「病気」「分かれる」などの不吉な言葉や、
不幸を連想させる言葉のことを言います。
過去のエピソードを語る際にうっかりと使ってしまいがちですが、
なるべく下記の言葉を使わないよう、ポジティブなワード選びを心がけましょう。
<別れを連想させる言葉>
別れる、離れる、失う、捨てる、逃げる、
去る、切れる、切る、終わる、泣く、離婚
<不幸を連想させる言葉>
痛い、病む、倒れる、滅びる、消える、忙しい、
負ける、破れる、流れる、死ぬ、葬式
結婚式のようなおめでたい場では、
こうした不吉な言葉は避けた方が無難です。
また、同じ言葉が繰り返される次のような「重ね言葉」も忌み言葉の一種とされています。
<重ね言葉>
また忌み言葉のひとつで、同じ語を繰り返すことで再婚を連想させる
「重ね言葉」も避けた方が良い言葉のひとつです。
重ね重ね、くれぐれも、しばしば、たびたび、
たまたま、どんどん、ますます、わざわざ
忌み言葉であっても、どうしてもその言葉を使わなければ
気持ちやニュアンスが伝わりにくい場合もあります。
最低限のマナーを守りながら、ありのままの気持ちを
自分らしい言葉で伝えてみましょう。
まとめ
結婚式以外で、両親に手紙を読むという機会はなかなかないですよね。
照れくささもあるかもしれませんが、口に出さなければ
伝わらないことはたくさんあります。
素直な気持ちで、今だから言える想いをつづってくださいね!