札幌諏訪神社(札幌市)|夫婦神木や可愛いお守りが人気の安産祈願神社
札幌の街なかにありながら、静かで凛とした空気が漂う「札幌諏訪神社」。
季節ごとに彩られる花手水(はなちょうず)が人気で、結婚式の準備や日々の忙しさから少し離れて、ほっと心を整える時間を過ごすのにもぴったりな神社です。
安産や子授かりのご利益で知られている理由は、御祭神が夫婦神であり、二十二柱もの御子神を授かったと伝えられているから。
境内にそびえる2本の大きな神木は「夫婦神木」と呼ばれ、そっと手を触れると、安産・子授かり・縁結びのご利益があるとも言われています。
未来の家族を思い描きながら、夫婦神木に願いを込める時間は、きっと忘れられない思い出になるはず。
また、札幌諏訪神社で祈祷を受ける際は、素足ではなく靴下を履いていくのがマナー。
これからの人生を共に歩むパートナーと一緒に訪れて、「いつかの家族」の幸せを願う特別な時間を過ごしてみませんか?
アクセス:地下鉄東豊線北13条東駅より徒歩3分
【公式サイト】
札幌諏訪神社公式サイト
【ご祈祷受付時間】
午前9時~午後5時(予約不要)
【ご祈祷料】
5,000円〜
こんな方におすすめ
・夫婦で安産祈願に訪れたい方
・子宝や縁結びなどのご利益も一緒に願いたい方
・可愛いお守りや御朱印が気になる方
湯倉神社(函館市)|夫婦和合・子育てのご利益もある安産祈願神社
函館・湯の川温泉のほど近くにある「湯倉神社」は、温泉の守り神として知られる癒しのパワースポット。
安産祈願や子宝祈願の神社としても人気があり、これからの家族の未来にそっと願いを込めたいプレ花嫁さんにもおすすめです。
この地には、松前藩主・高広が幼い頃に重い病を患った際、母の夢のお告げに従って湯の川温泉に浸かったことで快癒した——という、心温まる伝説が残っています。
そのお礼として奉納された「鰐口(わにぐち)」は、今も神社に大切に残されており、「母の祈りが未来を守った」という、あたたかなストーリーが静かに息づいています。
お祀りされているのは、「大己貴神(おおなむちのかみ)」と「少彦名神(すくなひこなのかみ)」。
ふたりの神さまは、日本の国づくりを共に担い、人々や家畜の病の治し方を定めたとされていて、医療や温泉、健康長寿にご神徳がある神さまです。
また、少彦名神は“お酒の神様”としても知られており、ふたりの神さまの“力を合わせて未来を築く姿”は、これからふたりで歩む人生を思わせるようでもあります。
あたたかな温泉と、ふたりの神さまに見守られるような安心感。
結婚式の準備でがんばる自分を少しだけ甘やかして、「未来の家族」をやさしく想像する時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
アクセス:湯川電停から徒歩1分
【公式サイト】
湯倉神社公式サイト
【ご祈祷受付時間】
午前8時30分~18時(予約必須)
【ご祈祷料】
5,000円〜
こんな方におすすめ
・夫婦円満や子育てのご利益も一緒に祈願したい方
・函館エリアで安産祈願ができる神社を探している方
・温泉地観光とあわせて参拝したい方
北海道 安産祈願|まとめ
今回は安産祈願についてと、北海道の安産祈願を行える神社やお寺を8つご紹介しました!
北海道には、札幌市・旭川市・小樽市・函館市など、安産祈願で有名な神社が各地にあります。
特に「北海道 安産祈願」「北海道 安産祈願 神社」などで検索して訪れる方も多く、戌の日には多くのご夫婦が参拝に訪れます。
ご祈祷は予約不要のところが多いですが、受付時間やご祈祷料などさまざまです◎
赤ちゃんを迎える日、家族が増える日のこと。
自然に包まれながら心静かにお参りでき、ご利益だけでなく神聖な空気や優しいご祈祷の時間も、きっと心に残るはず。
北海道で安産祈願を考えている方は、今回紹介した神社を参考に、戌の日や体調に合わせて無理のないタイミングで参拝してみてくださいね!
北海道近隣の安産祈願神社もチェック
全国の安産祈願神社もチェック
北海道以外にも、日本各地に安産祈願で有名な神社があります。
・福岡の安産祈願神社
旅行や里帰り出産などで他の地域で安産祈願を考えている方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
また、DRESSYでは他にも北海道で楽しめる縁結びスポットも紹介しているのでぜひチェックしてみてください♡



































































