<プレママさんの不安を解決!>妊娠中に風邪を引いてしまったら!?お腹の赤ちゃんへの影響は?対処法をご紹介します♡

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:妊娠中に風邪を引いてしまったら…!?気になることが沢山出てくると思います!自分だけの体ではなく、お腹の赤ちゃんの命も抱えているので、今回は妊娠中に風邪を引いてしまった場合の対処法などを重点的に見ていきたいと思います!

熱がある時は?

 

 

妊娠初期は、胎児の器官が作られているので、この時期の高熱には注意が必要です!
妊娠初期に母体に高熱が続くと胎児の奇形や神経管欠損といったリスクが高まるとされています。

また、胎児は胎盤を通じて、母体や羊水などに自身の熱を出し、体温を調節しています。

しかし、母体が発熱すると羊水の温度もあがり、胎児は熱を外に出せなくなり、体内に熱が蓄積します。
何日も母体に熱が続くと胎児にも影響が出る可能性があるとされています。

38度以上の熱が出た場合には、解熱のためにも早めに受診しましょう!

38.0度以上の高熱が出ている場合は、インフルエンザなど、一般的な風邪を起こすウイルスとは違う感染症や、その他の病気の可能性が高いと考えます。

かかりつけの産科に電話を入れ、症状を伝えて、どのような受診行動をとるか、指示をもらいましょう。

妊娠中にインフルエンザにかかると、妊娠していないときと比べ重症化しやすいので、しっかり予防しましょう!
インフルエンザの場合、妊娠週数を経るほどリスクが高くなるため、なにより予防することが大切です!!

あらかじめ予防接種を受け、流行している時期には人ごみを避ける用心が必要です。
とは言っても、なんといっても「家族内」「接触感染」が多いので、出来ることをするのが大切です!

ただし、予防接種を受けていてもインフルエンザにかかることはあり、家族から家族へ感染するケース(家族内感染)が多いため、予防接種は妊婦さんだけでなく、家族全員で受けるようにしましょう。

 

 

家族全員で予防ワクチン接種!
予防接種は、インフルエンザにかからないため、また、かかっても重症化させないために受けるものです。日本で使用されているインフルエンザワクチンは妊婦さんの体や赤ちゃんの発育に問題のない「不活化ワクチン」で、妊娠期間中、いつでも予防のためにインフルエンザワクチン接種が推奨されています。

また、妊婦さんが予防接種を受けると、生まれてきた赤ちゃんは生後6ヶ月までインフルエンザにかかるリスクが低下するとされます。生後6ヶ月未満の乳児は予防接種が受けられないことを考え合わせると、妊婦さんが予防接種を受けることは、赤ちゃんにとってもメリットがあるといえます。

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【神奈川公認】ゆいまる

法政大学を卒業後、ウェディングプランナーのお仕事のお手伝いを経て、ブライダル業界へ♡*全国の花嫁さんのお力になれるように、沢山の素敵な最新の情報をお届けしたいと思います♡

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