<プレママさんの不安を解決!>妊娠中に風邪を引いてしまったら!?お腹の赤ちゃんへの影響は?対処法をご紹介します♡

views

:妊娠中に風邪を引いてしまったら…!?気になることが沢山出てくると思います!自分だけの体ではなく、お腹の赤ちゃんの命も抱えているので、今回は妊娠中に風邪を引いてしまった場合の対処法などを重点的に見ていきたいと思います!
ウェディング診断

プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
ゆいまるです♡*
最近寒くなってきて、風邪やインフルエンザも心配な季節になってきましたね!
妊婦さんが風邪など引いてしまったら大変ですよね…そこで今回は妊婦さんが風邪を引いてしまった場合に気になることが沢山出てくると思います!今回はその点を重点的に見ていきたいと思います☆

【徹底解説】妊婦さん必見のつわりにおすすめの食べ物と飲み物**

妊娠したら風邪を引きやすい!?

 

まず、風邪とは、ほとんどが身近な生活環境にいるウイルスによって起こる急性の鼻や喉の炎症です。
珍しいウイルスではないので、免疫力が弱っていたりしたら誰でも風邪を引いてしまいます。

しかし、体力・免疫力が高ければ、症状がほとんど出なかったり、症状が出ても1週間程度で自然に治ります。

ところが妊娠していると、免疫力が弱まってしまうことが多いので、風邪をひきやすく、重症化することも少なくないようです。

 

 

そのため、妊娠したら、いつも以上に予防に気をつけて過ごすことが大切と言えます!
特に妊娠初期は特に体を大事にしたい時期なので、出来るだけ人混みに行かなかったり、体を温めて過ごすことが大事です☆
ちょうど、秋〜冬、春先までは、インフルエンザや色んな風邪が増える時期です。

手洗いうがいはもちろん、あとは、体温を上げるために、お風呂に浸かることも大切です!
女性は冷え性の方が多いので、寒い季節はレッグウォーマーや、ネックウォーマーなどで乗り越えるのも大事ですね!☆
首、の付く箇所を温めると、体も温まるので、ぜひ意識してみてください♡*

私の妊活・妊娠体験談♡

 

妊娠中に風邪薬は飲んでもいいの?

 

 

特に妊娠に気が付きにくい妊娠初期の0週から15週(妊娠初期〜胎盤完成)くらいまでは、風邪薬が胎児に何らかの影響・負担を掛ける場合があり避けたほうが良いでしょう。
ただ、妊娠している可能性が少しでもある、と思われた場合は、薬に頼らずに、基本的な、体を温めながら良く食べ良く寝ることが一番です!
もしも誤って飲んでしまったら、すぐにかかりつけの産婦人科医に相談しましょう。

妊娠16週(妊娠中期)になっていれば、風邪に対応した薬の影響は少ないとされています。

しかし、妊娠が分かっている状態であれば、市販の薬に頼るのでなく、病院にかかって妊娠していることを伝えて、お医者さんの指示に従うのが良いです!

やはり、妊娠をしたら、小さな命ではあるけれど守るのはお母さんしかいないのです!
出来ればお腹の赤ちゃんのことを考えた生活を送って、赤ちゃんの負担にならないようにしていきたいですね!

\妊婦さん必見//妊娠中に食べてはいけないもの><

 

咳が止まらない時は?

 

 

咳だけが原因で悪影響を及ぼすことはありませんが、注意が必要な場合も稀にあります。
激しい咳が続く場合は、母体の体力が消耗して、子宮を縮小させ、お腹に張りや痛みが出る場合があります。

私も妊娠中期くらいに、咳が酷くて辛いことがありました。。
やはり咳をする度にお腹に力が入っている気がして、、とても苦しかったのを覚えています。お腹の赤ちゃんへの影響があるのではないかと何度もネットで調べた記憶も蘇ります。
咳だけが原因で流産や早産を招くことはない、と何度も見ました。
しかし、肺炎を併発していると妊婦の場合、重篤化しやすいので入院が必要になる場合があるので、やはり苦しかったりどうしようもなかったりしたら、病院で、沈咳薬(咳止め)を処方してもらえます!
必ず妊娠していることを伝え、我慢せず、妊娠中でも使用できる薬をもらいましょう!

また、家でも咳の対処方法があるので知っておくと役に立つと思います!ぜひ参考にしてみてください!

<家でもできる咳の対処方法>
①家では、湿度を上げること
主に、加湿器や濡れたタオルなどを干す。
②マスクを着用すること
③こまめに水分をとる
④のど飴をなめる
⑤枕元に切った玉ねぎを置く(出来るだけ断面が空気と接するように置くと効果が高い!)
寝床に置くので匂いが少し気になるかもしれませんが、玉ねぎの成分には「硫化アリル(アリシン)」が含まれていて、殺菌、安眠、沈静などさまざまな効果があるのだそう!☆

私も子供が咳がひどい時には、枕元に玉ねぎを置いて寝ます。
寝てしまえば匂いも気にならず、咳もおさまり、そのうち気持ちよさそうに寝ています。

咳は寝る前や起きがけに出ることが多いと思います。病院で処方された薬の他に、自分でもできる咳の対処方法を同時に行うことが咳を和らげる方法になります☆

熱がある時は?

 

 

妊娠初期は、胎児の器官が作られているので、この時期の高熱には注意が必要です!
妊娠初期に母体に高熱が続くと胎児の奇形や神経管欠損といったリスクが高まるとされています。

また、胎児は胎盤を通じて、母体や羊水などに自身の熱を出し、体温を調節しています。

しかし、母体が発熱すると羊水の温度もあがり、胎児は熱を外に出せなくなり、体内に熱が蓄積します。
何日も母体に熱が続くと胎児にも影響が出る可能性があるとされています。

38度以上の熱が出た場合には、解熱のためにも早めに受診しましょう!

38.0度以上の高熱が出ている場合は、インフルエンザなど、一般的な風邪を起こすウイルスとは違う感染症や、その他の病気の可能性が高いと考えます。

かかりつけの産科に電話を入れ、症状を伝えて、どのような受診行動をとるか、指示をもらいましょう。

妊娠中にインフルエンザにかかると、妊娠していないときと比べ重症化しやすいので、しっかり予防しましょう!
インフルエンザの場合、妊娠週数を経るほどリスクが高くなるため、なにより予防することが大切です!!

あらかじめ予防接種を受け、流行している時期には人ごみを避ける用心が必要です。
とは言っても、なんといっても「家族内」「接触感染」が多いので、出来ることをするのが大切です!

ただし、予防接種を受けていてもインフルエンザにかかることはあり、家族から家族へ感染するケース(家族内感染)が多いため、予防接種は妊婦さんだけでなく、家族全員で受けるようにしましょう。

 

 

家族全員で予防ワクチン接種!
予防接種は、インフルエンザにかからないため、また、かかっても重症化させないために受けるものです。日本で使用されているインフルエンザワクチンは妊婦さんの体や赤ちゃんの発育に問題のない「不活化ワクチン」で、妊娠期間中、いつでも予防のためにインフルエンザワクチン接種が推奨されています。

また、妊婦さんが予防接種を受けると、生まれてきた赤ちゃんは生後6ヶ月までインフルエンザにかかるリスクが低下するとされます。生後6ヶ月未満の乳児は予防接種が受けられないことを考え合わせると、妊婦さんが予防接種を受けることは、赤ちゃんにとってもメリットがあるといえます。

病院の受診が必要な時は?

 

 

①嘔吐を繰り返す
②下痢
上の2つのような症状になったら、細菌やウイルス感染による胃腸炎や食中毒といった病気も考えられますので、病院を受診し検査、治療を受けましょう!

 

 

③強い腹痛
④下腹部の痛み
⑤膣からの出血
③〜⑤までの症状になったら、病院を受診してください。切迫流産、切迫早産、常位胎盤早期剥離などが考えられます。

葉酸は妊娠前から必要!赤ちゃんの病気のリスクを下げる驚くべき効果とは?**

まとめ

妊娠してから風邪を引いてしまったりしたら、風邪のひき始めであれば、家で対処できる方法でやれることはやるのが一番です!
妊娠中はどうしても免疫力が弱まってしまっているので、体調が優れず辛かったら、我慢せず病院へ行って、妊娠していることを伝えて、それに合った処方をしてもらうようにしてください!*
妊娠中は、もう体は自分一人の命ではなく、お腹の赤ちゃんとの二人の命になります。
妊娠したら自分の体を大事にしてお過ごしください♡

不妊治療専門への転院が転機に☆**2度の流産を経て妊娠した私の妊活体験談

ウェディング診断

LIFE STYLE Editor *

彼との新生活に欠かせないアレコレを発信する、LIFE STYLEライフスタイル)Editorです**彼と行きたいデートスポットや、なかなか人に聞けないあんんなことやこんなこと>< ぜひcheckしてくださいね⁂

関連キーワード

RELATED POSTS あわせて読みたい
ウェディング診断

おしゃれなウエディングアイディアをいつでもどこでも集められちゃう

FOLLOW ME

ウェディングアイデアを見つける

CATEGORY