嫁入り道具 | Dressy(ドレシー)byプラコレウェディング

2020年最新版【嫁入り道具】って知ってる?最近の嫁入り道具事情もまとめてcheck!

0クリップ

views

嫁入り道具と聞いてみなさまは何を想像しますか? 大きいタンスや鏡台など…お母さん、 おばあちゃんの時代の話を聞いたことがあるけど、 今ではあまり馴染みがないワード..という方も 中にはいるかもしれません。 今回はそんな方でもわかるような 嫁入り道具についてご紹介させていただきます*

みなさま、こんにちは*
嫁入り道具と聞いてみなさまは何を想像しますか?
大きいタンスや鏡台など…お母さん、
おばあちゃんの時代の話を聞いたことがあるけど、
今ではあまり馴染みがないワード..という方も
中にはいるかもしれません。
今回はそんな方でもわかるような
嫁入り道具についてご紹介させていただきます*

嫁入り道具ってどんなものがあるの?昔と最新のアイテムはアレだった♡

嫁入り道具とは?

では、早速嫁入り道具についてご紹介いたします。
「嫁入り道具」とは、女性が結婚する際に、
新しい生活に向けて用意する家財道具の
総称のことを呼びます^^

「相手の家にお嫁に入るのに困らないように」と、
女性の親がタンスなどの家具を用意して
持たせてくれた、というエピソードも
よく耳にすることもあるのではないでしょうか。

お嫁に出す両親は
「より良いものを持たせよう」と
特別に豪華なものを選んでくれたり、
男性側が用意してくれた結納金を使って、
新生活に必要なものを準備していたり..♡

昔は「嫁入り道具」を、
婚約の儀式である結納のときに、
男性側から女性側に渡される「結納金」を使って
準備することが多かったそうですよ^^

もともとの結納金の意味は
女性が嫁入りの準備をするためのお金」なので、
このように準備をされていたそうです*

また、「嫁入り道具」には他にも、
女性の持参金」という意味合いも!

女性側の親がお嫁に行く娘のために
たくさん持たせていた、
という背景描写もあります。

令和時代、現代に置き換えると、
親が用意してくれるものに限らず、
新生活に必要なもの全般を
「嫁入り道具」として購入していくことが
一般的になってきているんです。
時代が進むごとに嫁入り道具の定義も
変化して行きますよね*

同棲経験者の本音はこれだ!同棲のメリット・デメリットをご紹介♡

嫁入り道具の歴史

日本において伝統的に行われている
婚礼儀式の一つであり、
嫁ぐ娘が新生活で困らぬ様に
両親が娘に持たせる荷物一式のことをさします。
昔の時代は食器、喪服を始め、
大きな鏡台やタンスに衣料品を入れて持たせており、
数は多ければ多いほど良しとされていました。

また、嫁入り道具は、男性から嫁方に
贈与された結納に対するものでもあり、
先ほども述べたように、持参金に似た役割を持っています。
雛飾りに飾られているお道具一式は、
正式に嫁入り道具として持参するものが
当てはまりますので、
ぜひ確認してみるのが良いでしょう。

【2020年最新版】新生活の費用や準備は?節約ポイント3つ♡*

婚礼家具

続いて、婚礼家具の定番についてご紹介。
ぜひ最後までcheckされてみてくださいね*

桐タンス

定番家具はズバリ「桐タンス」です。
洋服ダンス・整理タンス・衣装タンス(和タンス)の
3つは婚礼家具の基本として支持されていました。

ほかにドレッサーや食器棚をそろえる場合も!
家族ができて荷物が増えた時も
整理整頓をして常にお部屋をきれいに保てるようにと
両親からの願いも込められていたんだとか*

嫁入りするのだから、
整理整頓はとっても大切なことですよね。

相手の家族になるということは
それだけ特別で重大なことなんです。

他にはどのようなものが挙げられるか
ご紹介させていただきますね^^

【 2020年最新版 】絶対に喜ばれる「お洒落」で「ハイセンス」な結婚祝い特集 ✾ 人気アイテム、価格別、マナーについても徹底紹介。

婚礼布団

畳の部屋が多かった昔の時代は、
お布団や座布団など、
お客様の目に触れるものの質には
とてもこだわったといいますよね*

お客様が泊まりに来た際のお布団の質で
お嫁さんの働きが評価されたという話も。

ふかふかで華やかな婚礼布団を用意して、
お披露目をすることで評価を受けていたそうです。
確かに、綺麗なお布団ですと、
気持ちも晴れやかになりますよね。

着物

続いての定番の嫁入り道具は着物。
結婚後の付き合いになにかと必要な着物。
現代でも冠婚葬祭には
訪問着や喪服を着る機会がありますよね*

質の良い着物を着ることが、
きちんとした良いところのお嫁さん
というステータスでもあったようですよ*

ちなみに、既婚女性はフォーマルでは
「黒留袖」や「色留袖」、
準礼装として「訪問着」を着るのが
マナーってご存知でしたでしょうか?

最近の嫁入り道具事情*

ここまで、嫁入り道具の歴史と
定番の嫁入り道具として
挙げられてきたものをご紹介いたしました。

ただ、時代は移り変わることによって
嫁入り道具の定義も変わってきました。
続いては、「嫁入り道具」の昔と現代について
わかりやすく解説して行きたいと思います*

昔の嫁入り道具

「嫁入り」という言葉が象徴しているように
昔は「男性の家に嫁に入る」という考え方が強く、
今では、新郎新婦2人で新生活をスタートさせるのが
一般的でしたが、昔では実際に結婚と同時に
男性の実家で新生活を始める女性が大半だったんです。

そして、昔の時代は今以上に親戚付き合いや
ご近所付き合いも多く、「嫁入り」は
嫁ぎ先の家族の一員になることで止まらず
嫁ぎ先の「地域の一員」として
迎え入れられるという意味合いも
強く込められていました。

そんな一生の一大イベントだからこそ
お嫁に出す側の女性のご両親は、
娘が嫁ぎ先で恥をかかないように…と
とても良い品物を選んで嫁ぐ娘に持たせてくれました。

「嫁入り道具」の定番は婚礼箪笥(たんす)や
着物、お布団などを例に先ほど紹介させていただきましたが、
地域によっては米俵を持ち込む風習もあったとか*

現代

View this post on Instagram

現代では、昔のように「男性の家に嫁ぐ」
という感覚はあまりありませんよね。
時代が変化したからこれはごく自然なことです。

新生活もお相手の実家に行くのではなく
二人暮らしからはじまることが
圧倒的に多いのではないでしょうか。

「嫁入り道具」も昔のように
揃える文化は無くなってきたと言えます。

しかし、新生活に必要なものが
沢山あることには変わりありません^^

今の時代では家具・家電やキッチン用品などの
生活必需品を「嫁入り道具」として
揃えることが多くなっています!

ふたりの日常生活で使える
実用的なものを揃えて、
新生活に備える
カップルが多いんですよ♡

そして昔とは変わり、現代では
結納を行なわない場合もあり、
たとえ結納をしても、
両家で話し合って「結納金はなし」
とするケースもあるんですよ*

昔では考えられなかったかもしれませんが
「嫁入り道具は何も用意しなかった」
という人も増加してきているんです。

中には「嫁入り道具という言葉が聞き慣れない」
と言う人も存在するのではないでしょうか?

特に「たんす」や「鏡台」などの
大きな家具は選ばない人が多いんです。

その背景にあるのは、ズバリ
ライフスタイルの変化」にあります。

二人が結婚して住む家が狭かったり、
おふたりが暮らす部屋の収納が足りていたりすると、

「大きなたんすや鏡台は
置かなくてもいいか・・・」

となるのが一般的ですよね*
また、着物が一般的だった
昔の生活と比べると、
着物を私生活で着ることは
滅多になくなったという話や
そもそも来客が少ないから
お客さま用の布団は必要ないことや
部屋に和室がないから、布団は必要ない
という時代に移り変わってきました。

 

嫁入り道具は親心からきている

ただ、昔も今でも変わらないのが娘への親心。
嫁ぐ娘の幸せを心から願う。
そんな想いが篭った嫁入り道具を
そろえたいのが親心というものなんです。

・新生活で必要な物
・社会生活において大人として必要な物
・家を離れ新しい生活へと踏み出す娘への母の想い

そんな親心をからくる想いを形に残るものとして
渡してあげたいとの願いから
続いてきた伝統であり慣習が、嫁入り道具なんです。

そんな中で、時代が移りゆくことで
生活スタイルが変わって、
嫁入り道具=箪笥や着物といった風潮では
今は全くなくなってきました。
用意するものは変わってきていますが
ご両親が娘に抱く嫁ぐ娘のために
何かを持たせて送り出してやりたい、
という母親としての想いは
今も昔も変わることはありません。

小さい頃に、お母様と話ている時に
「お嫁さんになる時、私にそれちょうだい!」
とお母さんからジュエリーをもらう約束をした*
など、覚えがある方は多いのではないでしょうか?

結婚して初めて家事をすることになる娘にと
使い勝手の良いフライパンだったり、
冠婚葬祭に使えるようにと
艶やかなパールのネックレスだったり、
落ち着きのあるお数珠など、
両親は、娘がお嫁に嫁ぐ時に..!とここぞの時のために
準備しているケースもとっても多いのです。

喪服やフォーマル着は、
ある日突然必要になるものです。
レンタルすれば…というご意見もあるようですが、
いつどこで出番があるか分からない時のために
事前に準備しておくべき物と、
親ならば娘に渡しておきたいというものは
数多く存在していること間違いなしです。

時代が変わるごとに、嫁入り道具の内容や
価格は様々に変化してしまっても、
嫁ぐ娘の幸せを心から願う
そこに込められた想いは
昔も今も変わることがありません。

現代の嫁入り道具一覧

現代に主流となってきた「嫁入り道具」について
具体的にどのようなものがあげられるかご紹介します。

まず、現代は新婚生活に必要なものを揃えるのが
とっても大切なポイントとなっています。
今の時代ははどんなものを「嫁入り道具」に
してるのでしょうか。
早速気になるアイテムを定番のものから
あるととっても嬉しい便利なものまでご紹介します。

洋食器&和食器

View this post on Instagram

結婚を機に料理を作るモチベーションが
上がっていて、新たに食器を揃えようにと
考える花嫁さまは急上昇しています。

洋食器は「セットで購入した食器だと
最近では、デザイン性にこだわったアイテムなど
多数取り揃えています*
素敵な洋食器の上でお料理を添えると
お料理の見栄えもよくなって、
料理をより一層美味しく見せることもできますよね*
和食器は値が張ってもいいものを揃えておくと
生活する上で、心がとっても豊かになりますよね。

食器選びは、毎日の食卓をイメージして
“よく作るお料理“がおいしそうに見えるかどうかが
が一番大切で重要なポイントとなってきます。
また、食器に合わせて、テーブルコーディネートを
この機に意識したり、料理の盛り付けにも
美しさを見いだすなど、妻としての腕の見せ所チャンス!

家庭によってテーブルコーディネートの
デザインも変わると思いますので、
ワンカラーの食器をセットで購入すると
とっても使いやすく過ごせますよ^^

和食器を選ぶ場合は、家庭の和食料理でも
映えるように、和の模様が美しいものを
この機会に購入するのも素敵ですよね。
初心者でも美しく盛り付けられるような
お値段が張っても、おもてなしにも使える
食器を取り揃えておくのもベストでしょう。

家具、家電

View this post on Instagram

続いては、生活必需品の家具や家電!
絶対に必要だけど、結構高価であまり買い替えないものは
結婚を機に買い揃えるのも良いでしょう。
これから先、家族が増えても長く使えるようにと
使い勝手のいい家具家電を揃えると良いでしょう。

冷蔵庫

そして新生活にまず必要な冷蔵庫も
嬉しい嫁入り道具の一つ^^
お互い実家暮らしだった人はもちろん、
一人暮らしで小さめ冷蔵庫だった人も、
二人になった分大きい冷蔵庫が必要ですよね*

冷蔵庫を新調することで
お料理も一層楽しくなること間違いなしですね◎

洗濯機

続いて、冷蔵庫と同じくらい
必要なものとなってくる洗濯機!
こちらも、いつか家族が増えた時を考えて
少し大きめのものと後々にとっても良いでしょう*
そして、新居では、洗濯機置き場のサイズを
事前にしっかり測っておくことが大切ですよ^^
どこに何を置くかの配置決めも
より一層楽しくなりそうですよね*

エアコン

四季がある日本では、備え付けの部屋以外は、
エアコンも必須となってきます!
音が静かで省エネタイプのものが今は売れ筋です。

電気代がかさむので、コストも考えて
しっかり選んでいきましょうね^^

寝具

View this post on Instagram

昔も今でもやっぱり人気な寝具。
新生活には新しい寝具をそろえましょう!
お気に入りのベッドカバーやピローカバーなど、
夫婦でおそろいにするのも
新婚感が増してとっても素敵ですよね*
共通の友人がたくさんいたり、
新居に呼ぶことが多い!という方は
お友達や両親が泊まりに来ることも考えて、
お客様用の布団を用意しておくのも良いでしょう。

喪服

着る機会はそう多くない喪服ですが、
いざという時に持ってないと非常に困るもの。
夏でも冬でも使えるよう、
羽織などで調節できるものを一着用意しておきましょう。

喪服に合わせてバッグや袱紗、
数珠などもしっかり用意しておくことが大切です。

パール

BHLDNの公式HPはこちらからチェック 

冠婚葬祭のシーンで
身に着けることの多いパール。

パールのネックレスやピアスなどは
一揃え持っておくと今後に使えます。

フォーマルシーンで活躍するパールは
お母様やおばあさまなどから受け継いだものですと
より、温かみも感じられて今後一生使えますよね*
また、結婚することによって
付き合いの幅が広がったという花嫁さまは
パールネックレスは必需品となってきます。

値は張りますが、真珠は本真珠が良いでしょう。
いつの時代になっても年齢を重ねても
真珠は使えるのでとっても便利ですよ*

【今日は何の日?】6月1日は”真珠の日”♡*ウェディングドレスに合うパールコーディネートをご紹介+.*.。

まとめ

嫁入り道具とは、女性が結婚するにあたり、
その後の結婚生活で困らないように
用意して持って行く家財道具のことです*

昔は「婚礼家具」「婚礼布団」「着物」などが
代表的な嫁入り道具でしたが

最近では、結婚するおふたりの住む家や
ライフスタイルに合わせて、
「家電」、「家具」、「寝具」など
自分たちに必要な物を
自由に選ぶのが主流となってきました^^

また、冠婚葬祭で身に着ける
「喪服」や「パール」など、
実用的なアイテムを選ぶ人も多いです。

ただ、嫁入り道具は地域や家によって
違いもあるので、用意するのかしないのか、
そして親や相手側と相談しながら揃えていきましょう。

いかがでしたか?

View this post on Instagram

昔と今で時代も移り変わってきましたね*
基本的に嫁入り道具は、
親が娘が快適な新生を迎えることができるように
準備するものですので、どれも
「必ずこれを用意しないといけない」
という決まりはありませんが
今では、おふたりの新生活を後押ししてくれるものが
とっても良いと言えるでしょう♡

みなさまにとって
素敵な新婚生活となりますように*

ウェディング診断

kazuyon⑅

アパレル業界から憧れの、ブライダル業界へ転身〜〜♡
芸能人ウェディングニュースはお任せあれ♡
可愛くてロマンチックな世界観が大好きです♥*全国の花嫁さまを幸せにしたい!そんな想いを胸に日々奮闘中です(*˘︶˘*)*

関連キーワード

RELATED POSTS あわせて読みたい

next! >>

ウェディング診断

FOLLOW ME

ウェディングアイデアを見つける

CATEGORY