- 目次
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- 鳥取弁の基本情報
- 鳥取県の方言1:「だんだん/ようこそ」(意味:ありがとう)
- 鳥取県の方言2:「よだきい」(意味:セコイ/最低)
- 鳥取県の方言3:「とじこく」(意味:片づける・しまう)
- 鳥取県の方言4:「どろんけ」(意味:泥だらけ)
- 鳥取県の方言5:「えらい」(意味:疲れた・しんどい)
- 鳥取県の方言6:「なんだいや」(意味:どうしたの)
- 鳥取県の方言7:「えっと」(意味:たくさん・多い)
- 鳥取県の方言8:「たばこ」(意味:休憩)
- 鳥取県の方言9:「うちげ」(意味:私の家)
- 鳥取県の方言10:「かばち」(意味:いたずら/屁理屈/文句)
- 鳥取県の方言11:「しぇたもんだ」(意味:信じられない)
- 鳥取県の方言12:「ですです」(意味:そうです)
- 鳥取県の方言13:「きょーてー」(意味:恐ろしい)
- 鳥取県の方言14:「やくちゃがない」(意味:面倒くさい)
- 鳥取県の方言15:「とっぱーけ」
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鳥取県の方言1:「だんだん/ようこそ」(意味:ありがとう)
一見全く意味が異なる方言のようにも見える「だんだん/ようこそ」ですが、これらの言葉を標準語に変換すると「ありがとう」という意味になります。
「ようこそなぁ」などと使うこともあります。
標準語では歓迎の意味を込めて使う「ようこそ」という言葉。同じ言葉なのに鳥取弁にするとまた違った意味になるのには驚きです♡
鳥取県の方言2:「よだきい」(意味:セコイ/最低)
標準語では、「セコイ/最低」など、かなり強い否定的な言葉になる「よだきい」。ですが鳥取弁で話すことにより、少しまろやかに聞こえるのは筆者だけではないはずです。
そしてこの「よだきい」という方言ですが、大分県や宮崎県では「面倒/億劫」などといった意味で使用されています。同じ言葉でも使うエリアで意味が異なる点にも方言ならではの面白味を感じますね◎
よだきいは大分でも使われている!?
鳥取県の方言3:「とじこく」(意味:片づける・しまう)
言葉を見るだけでは意味を想像することができない「とじこく」という言葉。標準語に変換すると「嘘をついている」という意味になります。
鳥取県ならではの独特の言い回しなので、はじめて聞く人にとってはなかなか聞き慣れない言葉かもしれませんね◎
鳥取県の方言4:「どろんけ」(意味:泥だらけ)
言葉だけ見ると「泥だらけ」のことを言ってるのかしら?とも思える「どろんけ」という言葉。標準語に変換すると「雷」という意味になります。
鳥取県では、野菜や豆腐を入れた炊き込みご飯のことを「どろんけ飯」と呼んでいます。豆腐を炒める音が雷の音に似ていることから、雷のことをどろんけというようになったとのこと!今度豆腐を炒める機会があれば、雷の音に聞こえるか意識して聞いてみてくださいね!
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