プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
披露宴を盛り上げる演出として人気の「余興」ですが、「誰にお願いすればいいの?」「いつ頼むのがマナー?」「お礼は必要?」と悩む方も多いのではないでしょうか♡
余興はゲストにとって準備や練習が必要になる大切な役割だからこそ、依頼の仕方やタイミングへの配慮が欠かせません。
今回は、結婚式の余興をお願いする相手の選び方から依頼時のマナー、お礼の相場まで詳しくご紹介します。ゲストも新郎新婦さまも気持ちよく当日を迎えられるよう、ぜひ参考にしてくださいね♡
余興を頼む人はこんな人
余興を依頼する相手がなかなか選べないときは、次のような点にあてはまる人をピックアップしてみましょう。
準備に時間がとれそうな人
余興は結婚式で披露するだけではなく、それまでの準備が大変でゲストに負担を掛けさせてしまいがちです。
ですから、仕事が多忙で残業続きや休日の少ないゲストは避けるようにしましょう。
定期的にしっかり休みが取れていて、自分の時間を確保するのに余裕のあるゲストにお願いするようにしましょう。
余興は企画や練習に時間がかかることもあるため、比較的時間に余裕のある方へ依頼すると安心です。
子育て真っ最中の忙しい人や、仕事に追われている人などには、頼まない方が良いかもしれません。
練習などが負担にならないように、育児中の人や仕事柄忙しい人などは除外し、比較的時間を柔軟に使えそうな方を選びましょう。
特技を持っている人
友人や知人のなかに、日頃から歌が得意だったり、楽器演奏、ダンスを習っている人や特技を持っている人がいたら、声をかけてみると良いですね!
もしも相手がプロやセミプロとして活動している場合は、出演料の支払いを想定する必要がありますので、そこも加味して考えましょう。
以前に余興を引き受けたことがある相手
これまで結婚式の余興で、自分が余興をしたことがあり、そのときの新郎新婦さまがゲストとして来ているなら、その方に余興をお願いするのも良いですね。
一度引き受けている分、今回余興をお願いするのも気軽にできますよね!
相手も「自分の時もやってもらったし」ということで、お互い様、と引き受けてくださる可能性は高いです◎
余興を依頼するベストなタイミング











































































