余興を依頼するときのマナー
大切な結婚式の余興をお願いするぐらいですから、よほどの信頼関係と仲の良さがあるはずですよね。
けれど、“親しき中にも礼儀あり”という言葉があるように、より丁寧な依頼を心がけるようにしましょう。
2段階を経て依頼のお願い
余興を依頼するときには、2段階を経てお願いをします。
余興の依頼は、基本的に直接会って口頭でお願いをし、2段階目は、招待状に『余興をお願いします』と記載された付箋を入れて、これで正式に余興の依頼をします。
依頼した友人に担当プランナーの連絡先を教える
余興の持ち時間や出番は、披露宴全体のスケジューリングのため、そして余興内容を考えてもらうためにも共有しておくべき情報となります。
ゲスト同士の余興に内容のかぶりはないか、他のゲストが不快に感じる内容ではないか、余興の内容を決めるには、式場でどんな設備が使用できるのか、どのくらいの広さを使えるのかなど事前に確認しておくべきことはたくさんあります。
友人が余興を考えるうえで何か質問したい時など、直接プランナーとやり取りができればとってもスムーズです。
また、余興内容を新郎新婦へのサプライズにしたい、と考えている友人であれば、おふたりには余興内容について相談はしにくいですよね。
何度も結婚式を見てきているプランナーに直接相談して、アドバイスをもらう、というのも良いと思います◎
新郎新婦のぶれない軸
ゲストみんなが披露できる「何か」を持っているわけではないから、必要があればゲストと一緒に内容を考えることも大切です!
そのためにも、新郎新婦自身が「こんな結婚式にしたい」という軸を決めておくことをお勧めします◎
他でもない「おふたりの結婚式」だから、ゲストだけに任せきりにせず、一緒に作り上げる気持ちで余興の依頼をすると良いでしょう。
余興に関する費用は?










































































