- 目次
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- そもそも結婚式の費用って値引きできるの?
- 【見積もり初心者必見!】値引き交渉のポイント7選
- 値引き交渉のポイント①:「プランナーさんを味方に」する
- 値引き交渉のポイント②:「予算を明確に」伝える
- 値引き交渉のポイント③:「今日、契約する」と伝える
- 値引き交渉のポイント④:「他の結婚式場の見積書」と比較
- 値引き交渉のポイント⑤:「半年以内の結婚式」を視野に入れる
- 値引き交渉のポイント⑥:「人気のない挙式枠」を利用
- 値引き交渉のポイント⑦:「オプション追加」を条件に
- 値引き交渉の「絶対NG」リスト
- そもそも値引きをしない結婚式場も
- 結婚式場は賢く契約しよう
- 【おまけ】結婚式場に行く前にも来館/成約特典という値下げチャンスが!?
値引き交渉のポイント⑥:「人気のない挙式枠」を利用

一般的に人気がない挙式枠は以下の通りでございます!
☾:真夏・真冬
☾:平日・夕方から夜の時間帯
古くからお日柄が悪いとされている「仏滅」や「赤口」は結婚式の予約を控えるカップルが多くいらっしゃいます。
予約が埋まりにくいお日柄だからこそ、値引き交渉の余地があるでしょう。
また真夏や真冬など一般的に過ごしにくいと言われる季節も結婚式では不人気なので値引き交渉の余地があります。
ただし、真夏や真冬の結婚式は来てくれるゲストへの配慮が大切になってくるので、そのあたりもしっかりと考えてくださいね◎
平日や夕方から夜の時間帯にかけての結婚式も値引き交渉がスムーズです。しかし平日は仕事をしている人も多く、参加が叶わない可能性も高くなります。
家族婚や身内だけでの小規模結婚式であれば、平日を選択肢に入れてもいいかも!夕方から夜にかけての結婚式は小さなお子さまがいる方や遠方ゲストの参加が難しい可能性があります。
このように人気がない挙式枠は値引き交渉がスムーズになる一方で人気がないなりの理由があります。このあたりも踏まえて、本当に人気がない挙式枠で進めるのかはご検討いただければと思います!
値引き交渉のポイント⑦:「オプション追加」を条件に

値引き交渉をする上でオプション追加を引き合いに出し、交渉を進めるのもおすすめです!
具体的にはいずれ追加予定のアイテムを「現時点で追加」という形にすることで値引き交渉を進めると良いでしょう◎
具体的にお伝えしますと、例えば「料理のランクを上げるから、衣裳の持ち込み料を無料にしてほしい!」など。
特に料理やドレスの金額は必ずと言っても良いほど、初期見積もりから金額が上がります。またドレスはほとんどの結婚式場で持ち込み料が掛かるため、ドレスに強いこだわりをお持ちの方はこの持ち込み料の無料を交渉するのもおすすめです♡
これをすると最悪契約拒否されます!