海外におけるLGBTへの制度

各国のLGBTへの対応
LGBTに対する世界的な動きについて、
順を追ってご紹介します。
1970年代 ゲイパレード「プライド」の開催◎
法的権利獲得や差別撤廃などを求めました*
2009年 世界最大級のゲイパレード、
「サンパウロ・ゲイ・プライドパレード」の参加者が
推計320万人を突破しました!!
2010年 アイスランドの議会は、
同性婚を認める法案を全会一致で可決◎
首相自身がレズビアンであることを公言しました♩
2011年 国連人権理事会が、性的指向や
性自認に基づく暴力行為や差別に
重大な懸念を示す決議を採択しました!
2014年 インドで「第三の性」
(トランスジェンダー)を
法的に認める最高裁の判決が出されました。
2015年 アメリカ全州で同性婚が合憲となり、
異性カップル同様に法的な
保証が認められるようになったんですよ♡
また、ベトナムでは同性婚を禁止する法律が廃止となり、
事実上の同性婚が可能に!!
このように、少しずつLGBTを
保護する法律が制定されてきています。
例えば、オランダ、ベルギー、
スペイン、カナダ、南アフリカ共和国を含む24カ国では、
国全土で同性婚を合法化。異性婚と同等、
それに近い権利、または部分的な権利を
与えるということが認められました。
また、オーストリア、台湾も遅くとも
2019年までには同性婚が認められることになっています♡
その他、イスラエルをはじめフィンランド、
オーストリア、ドイツ、スイスなど20カ所以上が
登録パートナーシップを持っています。
しかし一方では、LGBTに対し圧力を強める国もあります!
ロシアでは、2013年6月に同性愛宣伝禁止法が成立し
未成年者に「非伝統的な性的関係」(同性愛)について
情報提供することが禁止されました!
このことが理由で、アメリカ・フランスなどの首相が
ソチオリンピックの開会式を
ボイコットしたことも記憶に新しいものです◎
また、ナイジェリアでは2014年に同性婚禁止法の成立、
ウガンダでは2014年に反同性愛法が成立し、
同性愛者への罰則を強化しました。
特に、アフリカ地域における圧力は顕著で、
54か国中38か国で同性愛行為が禁止されているのが現実…!
挙式
法律上の婚姻に関しては
まだまだ課題の多い日本ですが、
結婚式業界ではLGBTに対して
フレンドリーの会場が増えてきているんです!
広がる企業間のLGBTへの支援制度