【和歌山 助成金】和歌山県内の補助金・助成金についてご紹介いたします | DRESSY【公式】ウェディングドレス・ファッション・エンタメニュース - Page 2

【和歌山】結婚・出産・子育て助成金まとめ|新生活で使える支援制度を徹底解説!

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和歌山県内にもたくさんの補助金・助成金があるのはご存知でしょうか?県内の市町村によって、様々ですが妊娠出産時や子育て、引っ越しや新居や土地の購入で助成金を支援してもらうことができるんです!そこで、今回はこれから結婚をお考えの方、和歌山県へ移住をお考えの方に向けて、和歌山県の補助金・助成金についてご紹介いたします。

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和歌山県・市町村独自|結婚・出産・子育ての助成金

助成金

出典:photoAC

結婚新生活支援事業(実施自治体のみ)

和歌山県内の多くの自治体では、新婚世帯のスタートを応援する「結婚新生活支援事業」を実施しています。

【制度概要】 結婚に伴う新居の購入費、リフォーム費、賃料、引越し費用などを補助する制度です。

【対象者】
・一定期間内に婚姻届を提出した新婚世帯
・夫婦共に婚姻日における年齢が39歳以下
・世帯所得が600万円未満
※2026年度に緩和した自治体多数。奨学金の返還がある場合は所得から控除可能な特例あり

【助成金額】
・夫婦共に29歳以下:最大60万円
・夫婦共に39歳以下:最大30万円
※和歌山市、海南市、橋本市、紀の川市、岩出市、田辺市などで実施されています。

和歌山県独自の出産・育児支援制度

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出典:photoAC

和歌山県は、特に医療費助成と多子世帯(お子さんが多い家庭)へのサポートが全国トップクラスに手厚いのが特徴です。

■制度名:子ども医療費助成制度(18歳までの完全無料化)
■対象者:和歌山県内の各市町村に住民票がある0歳〜18歳(高校卒業年度末)までの子ども
■助成内容:2026年現在、和歌山県内のほぼ全ての自治体で対象を拡大済み。
「高校に通っているか」を問わず、18歳までの保険診療自己負担分を全額または一部助成します。
■申請方法:各市町村の窓口で「受給者証」の交付申請を行い、医療機関で提示。
■公式サイトURL:紀の川市公式サイト(24歳まで助成あり)
■制度名:出産・子育て応援給付金(伴走型相談支援)
■対象者:和歌山県内で妊娠・出産したすべての世帯
■助成内容:国の方針に基づき、妊娠届出時(5万円)と出生届出後(5万円)の計10万円を給付。
所得制限はなく、保健師等の面談とセットで支給されます。
■申請方法:妊娠届出時および赤ちゃん訪問時に配布される申請書にて手続き。
■制度名:和歌山県多子世帯保育料等軽減事業
■対象者:和歌山県内に在住し、第3子以降の子どもを養育している世帯
■助成内容:第3子以降の保育料や副食費を免除・軽減します。
国の無償化対象外となるケースでも県独自でカバーする温かい制度です。
■申請方法:利用中の保育施設または各市町村の保育担当課へ申請。

和歌山県ならではの「住まい」と「移住」の強力な支援策

住まい

出典:photoAC

和歌山で新生活を始めるなら、結婚支援金だけでなく「住まい」に関する独自制度を組み合わせるのが賢い選択です。

1. 移住支援金(最大100万円〜200万円以上も!)
東京圏から和歌山へ移住し、県が指定する企業に就職、またはテレワークを継続する場合に支給されます。

単身: 60万円 / 世帯: 100万円

子育て加算: 18歳未満の子ども一人につき最大100万円が加算される自治体もあり、結婚新生活支援事業と併用すれば、総額200万円を超える補助になることもあります。

2. 空き家バンク活用補助金
和歌山県が力を入れているのが、空き家のリノベーション支援です。

助成内容: 空き家バンク物件を購入・賃借した際のリフォーム費用を補助。

補助額: 自治体により最大100万円〜200万円(紀の川市や九度山町などが特に手厚い傾向)。

3. 三世代同居・近居促進支援(橋本市・紀の川市など)
親世代の近くに住む「近居」に対し、引っ越し費用や住宅取得費をサポートします。
共働き夫婦にとって、親のサポートを受けやすい環境づくりを県が後押ししています。

申請前に知っておきたい注意点

ポイント

出典:photoAC

和歌山県で補助金をスムーズに受け取るために、以下の4つのポイントを必ず押さえておきましょう。

申請期限が短い制度が多い: 特に結婚新生活支援事業は、年度内(3月31日まで)にすべての支払いを終えて申請を完了させる必要があります。
「入居してから」ではなく「入居する前」に窓口へ相談するのが鉄則です。

住民票のある自治体への申請が原則: 里帰り出産などで他県に滞在していても、申請先は「和歌山県の住民票がある自治体」です。
郵送対応の可否も確認しておきましょう。

所得制限の計算: 「年収」ではなく「所得」で判定されます。
共働きの場合は合算になるため、事前に源泉徴収票などで確認しましょう。

領収書の保管: 引越し代金や仲介手数料、リフォーム費用など、すべての領収書が「夫」または「妻」の宛名になっている必要があります。

和歌山県の補助金・助成金まとめ

和歌山県では、全国共通の制度に加えて、自治体ごとの「結婚支援金(最大60万円)」や「18歳までの医療費無料化」など、独自のサポートが非常に充実しています。

特に紀の川市のように、学生の入院までカバーするような一歩踏み込んだ支援を行っている自治体もあり、住む場所によって受けられる恩恵が変わるのもポイントです。

各制度は予算の上限に達すると受付終了となる場合があるため、検討されている方は早めに公式サイトをチェック、または各市町村の窓口へ相談してみてくださいね。

和歌山の豊かな自然と温かいサポートの中で、最高の新生活をスタートさせましょう!

今女性たちに「卵子凍結」が選ばれる理由とは?治療の流れや費用・助成金・リスクまで分かりやすく解説します!

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【和歌山公認】honoka

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