◎育児休暇のメリット~男性~

最大のメリットは、
子どもと過ごす時間が増えることでしょう!*
仕事を終えて帰宅する場合は、
子どもの寝顔しか見られない日々が
続くこともあります。
育児休暇を取得することで、
子どもの成長をそばで見守ることができます☆
母親の子育ての身体的な負担を
軽減することができます。
また、産後は精神的にバランスを
崩しやすい女性もいますが、
その場合の支えになることもできます**
また、親が炊事をしていようが構わず泣き出したり、
動き回るようになると目が離せなくなったり、
せっかく作った離乳食を吐き出したりするなど、
育児は楽しいだけではありません。
男性も育児休暇をとることで、
そういった子育てや家事の大変さを経験できるので、
夫婦間の理解が深まります。
そうすると父親も育児に積極的になります。
母親としては赤ちゃんを育てるという
精神的な負担も軽減されるので
育児もより楽しめるようになります!*
◇育児休暇のデメリット~女性~

デメリットの1つ目は、
長期間職場を離れることによるキャリアブランク。
やはり、1年ほど職場から離れることになるので
色々会社の状況も変わっていきますよね。
雇用形態の変更や、
それによるキャリアダウンの懸念も考えられます…。
2つ目のデメリットは、育休中でも
住民税の支払い義務があるということ。
産休・育休中は、休業期間になりますので、
社会保険料、厚生年金の支払いが免除されます。
しかし、住民税は支払義務はあります。
住民税は前年度の収入に応じて計算されるため、
前年の1月~12月までフルに働いていた方は
働いていた時と同じだけの納税金額が発生します。
会社からお給料をもらっていた時は、
住民税は給与天引きなので
あまり意識していなかったかもしれません。
しかし産休、育休に入りお給料の振込みがなくなると
住民税は「普通徴収」となり、
1年分の納税通知書が6月ごろ届くようになります。
そこは、要チェックが必要です。
3つ目のデメリットは、
収入が減ってしまうということ。
今までもらっていた金額より、
3割~5割は減ってしまいます。
企業からの給料という形でなく、
手当金として出ます。
月収の平均額が30万円の人は、
育児休業給付金として、
1ヶ月約18万円ほどとなります。
4つ目のデメリットは、
会社によっては育休の申し出を
しにくいということがあります。

育休制度は会社によっては育休の申し出をしにくく、
産後も復帰できるか不安というケースでは
そのまま退職してしまうということがあります。。
ただ、もし育休中に解雇にされた、
合意なく正社員からパートにされてしまった
などのトラブルが起きてしまったら、
それは違法です。
なので、会社の対応もよく見ておくといいでしょう。
本来、法律で守られている制度ではありますが、
深夜勤務や体力が必要とされるなど
業務内容によっては育休後も継続して
働くことができない場合があります。
男性の育休のデメリットは?