結婚について

LGBTの結婚制度については課題が山積みです。
現在の日本の法律上、パートナーシップ法や
同性婚を認める法律は存在していません。
つまり、パートナーとの関係性も
法的には保護されていないということ。
しかし、同性婚を法的に認めるか否かの議論は
いまだに進んでいないのが現状です。
1989年、世界で一番最初に同性パートナーシップを
法制化したのはデンマークであり、
次いで2001年にはオランダが
同性婚を世界で初めて正式に認めました。
今日までに同性婚・
同性パートナーシップなどの制度を導入している国は、
アメリカ・イギリス・フランスといった欧米諸国のみではなく、
南米やアフリカなど、合計で47カ国となっています。
日本におけるLGBTの結婚制度は?
LGBTの方が今現在日本で結婚するのは不可となっています!
残念なことに、日本は同性婚未承認国として
先進諸国の中では遅れているのが現状…!
しかし、自治体などの動きもあり、
同性のカップルなどをパートナーとして公けに認める
「パートナーシップ制度」を渋谷区を始め、
世田谷区や那覇市などの6自治体が制度を導入し、
それ以外の地域でも前向きに検討をしている
自治体も増えているので、同性カップルを
パートナーとして認める動きは少しずつですが進んでいます。
パートナーシップ制度により、
以前よりも暮らしやすい環境が整ってきたので、
制度を導入している自治体へ
転居する同性カップルもいらっしゃるようです。
海外におけるLGBTへの制度