退職と育休取得のメリットデメリット | Dressy(ドレシー)byプラコレウェディング

退職?それとも育休?妊娠したらすぐに考えたい復帰方法

0クリップ

views

「妊娠を機に仕事を辞めて家でゆっくりとする」という女性もいれば、「臨月まで頑張って働いて育休を取得する」という女性もいますよね。働いている女性が気になるのは、産後の復帰方法。妊娠を機に退職するとストレスフリーだけど、お金が心配。でも、臨月まで仕事を続けられるのかといわれると、それもまた自信がない…なんて女性も少なくありません。 そこで今回は、退職を選ぶ場合と育休を選ぶ場合で、どのようなメリットやデメリットがあるのかをご紹介します。

 

 

妊娠を機に退職をして自由気ままに過ごしている妊婦さんもいれば、大きなお腹を抱えながら朝早くから働いている妊婦さん。
ただいま妊活真っ最中!という女性をはじめ、妊娠中の女性にとっても「産後の復帰方法」は何かと気がかりなものですよね!
退職して育児に専念できるのはいいけれど、やっぱり気になるのは再就職先があるのかどうか。
一方で、育休を取得する場合でも「育児と仕事の両立ができるの?」「子どもとの時間が少なくなってしまわないかな?」など、心配事は尽きません。。。
ここでは、退職をする場合と育休を取得する場合、それぞれにどのようなメリットやデメリットがあるのかについてご紹介♡
貰えるお金もかなり異なりますので、妊娠がわかったらできるだけ早くライフプランについて考えてみましょう!

【出産費用を赤裸々公開!】実際に出産ってどのくらいお金がかかるの?リアルな金額を教えちゃいます♡

妊娠して退職?それとも育休取得?どっちがいいの?

 

仕事をしている女性が妊娠をした場合、このまま仕事を続けるべきか、それとも思い切って辞めるべきか…?
「辞める」「辞めない」の狭間で大きく気持ちが揺れ動いてしまいますよね。。。
退職をするにしても育休を取得して働き続けるにしても、それぞれにメリットやデメリットが存在しているので、詳しくご紹介していきたいと思います!

・退職して失業保険をもらう

出典:PIXABAYより

退職をする場合は、一定条件を満たしていれば「失業保険」を受給することができます。
一定の条件とは、基本的に「離職日から逆算して2年以内に雇用保険の被保険者であった期間が12カ月以上ある場合」です。
この12ヶ月というのは、続けて12ヶ月でなくてはいけないのではなく、2年以内に12ヶ月間雇用保険をかけていればOKという意味!
2年の間に転職をしていたとしても、雇用保険をかけていれば大丈夫です。
雇用保険をかけていた時期の証明書は、通常であれば入社時もしくは退職時に会社から手渡されることがほとんど。
「紛失してしまった!」という場合にはハローワークで再発行の手続きができるので、自分が失業保険の受給資格者かどうか確認したい場合もハローワークに相談するといいですよ♡
筆者の場合は、退職を機に会社を退社しました。
パート職員でしたがきちんと雇用保険に加入していたため、失業保険を40万円程度受給することができ、かなり助かりました♪

出典:PIXABAYより

受給金額は働いていた際の給料によって変動しますが、退職前6ヶ月間にもらった給料の総額や年齢を考慮して算出されます。
仕事をせずに家でゆっくりと過ごすことができれば、精神的にも余裕が持ててストレスもかかりにくいもの♪
赤ちゃんの洋服やグッズを選ぶ時間もたっぷりとあるため、何かと充実した妊婦期間を過ごせそうです。ただ、気がかりなのは「金銭的な問題」。
退職をしてしまうと育児に関わる補助金がもらえなくなるため、復帰するまでは旦那さんのお給料だけで生活をしなければいけません!
また、退職した場合、仕事に復帰するためには「就職活動」「子どもの保育園探し」に加えて日頃の家事育児も並行して行わなければいけないので、かなり忙しい日々になることが予想されます。

【 最新版 】結婚が決まったら “ブライダルチェック” をするべき!花嫁が気になる費用や内容など徹底解説します!

・育休を取得して働き続ける

出典:PIXABAYより

育休とは、子どもが1歳になるまで仕事を休むことができる制度♪(民間企業の場合は最大2年、公務員は最大3年の育休を取ることができます!)
パート社員でも条件を満たすことで育休を取得することはできますが、育休を取得する場合の多くは「正規職員として会社に所属している場合」ではないでしょうか。
育休を取得する場合は、育児のために会社を休んでいる1〜2年の間も給料の50%(または67%)をもらうことができるので、月給20万円の場合は「月に10万円程度」受け取ることができます!
働いていないのに収入があるって、かなり助かりますよね!
育児中でも「赤ちゃんのオムツ代」「離乳食代」「ママの化粧品代」など何かとお金がかかるので、育休手当がないとやっていけないという共働き世代も珍しくありません。
金銭的にはハローワークからの補助があって助かりますが、育休後の復帰に関して「子どもの体調不良時にちゃんと休めるの?」「同僚に迷惑をかけてしまうのでは?」「本当に育児と両立していけるの?」といった不安を抱えてしまう女性も少なくありません。
ただし、育休の最大のメリットともいえる「復帰できる場所が確保されているという安心感!」は大きいですよね♡

出典:PIXABAYより

退職した場合はまたいちから就活を始めなければなりませんが、育休の場合は元いた職場に戻ることができます。
会社によっては育休明けに違う部署に配属されるというケースもありますが、それでも働き所があるということは心強いですよね♡
しかも、条件を満たせば、ハローワークから支給される「育休手当」の他にも、加入している健康保険から「出産手当金」がもらえる場合も!
受給資格については、会社の総務や窓口で確認してもらうことができますよ。

マタニティでも結婚式を挙げたい!♡先輩花嫁たちの挙げてよかった!の声*+

みんなはどうしてる?

出典:PIXABAYより

妊娠した女性にとって「退職する」「働き続ける」という2つの選択肢があるのですが、世の中の女性はどのような選択をしているのでしょうか。
厚生労働省の調査によると、2016年の女性の育休取得率は「81.8%」と多く、育休を取得することができる資格を持つ女性のほとんどが「育休を取得して働き続ける」という選択を選んでいることがわかります。

参考:https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/birth/5.html

ただし、この数字はあくまでも「育休取得が可能な女性」の話。
世の中には条件を満たすことができずに育休取得を諦めたという女性も少なくありませんので、妊娠を機に退職をしている女性も相当数いると予想されます!
「私って育休取得の対象になるのかな?」という女性のために、以下に育休の受給条件をまとめています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

・同一事業主に引き続き1年以上雇用されている
・子どもの1歳の誕生日以降も引き続き雇用されることが見込まれている
・子供が1歳6ヶ月になる日の前日までに労働契約(更新される場合は更新後の契約)の期間が満了することが明らかでないこと

上記の条件を満たせば、パートでも育休の取得が可能♡
ただ、注意して欲しいのは「子どもの1歳の誕生日以降も引き続き雇用されることが見込まれている」という点です。
これは、会社が「育休取得OKですよ!戻ってきてくださいね♪」と合意しているということです。
会社の中には「妊娠したら辞めてほしい」「育児をしながら復帰は無理だと思うよ…」など、妊娠出産を理由に女性職員を退職させようとするマタハラ上司が存在している場合も!
この場合は、会社が復帰に同意していないため、育休の取得ができなくなる場合もあります。。。
ただし!こういった事例は明らかな「マタハラ行為」ですので、訴えることで育休を取得できることもあるかもしれません。
でも現実的に考えると、泣き寝入りしてしまう女性が多いのも現状なんです。。。
育休を取得するためには「1年以上雇用されているか」の他にも「会社側が同意してくれているか」が大切になってくるため、妊娠がわかったらできるだけ早く会社に相談してみることが大切です!

産後の復帰を目指すなら計画はお早めに!

出典:PIXABAYより

子どもが産まれるまでは、朝早く会社に行ったり残業をしたりなど、自分のペースで仕事をすることができますよね。
しかし、一旦赤ちゃんが産まれてしまうと、少なくとも10年程度は子ども優先の生活に!
保育園の場所によっては送迎に時間がかかることもあり、出社時間に間に合わないこともザラです。
また、保育園のお迎えがあるため急な残業も基本的にはNGですし、育児と仕事を両立させるためには「時短勤務」「子の看護休暇取得」など会社側の理解が必要不可欠!
筆者の勤めていた会社は育児に関してあまり理解がなかったため退職を選びましたが、まずは今働いている会社がどのようなサポートをしてくれるのか確認してみましょう。
もしも育休を取得するのであれば、会社側の同意はもちろん、復帰のために妊娠中から保育園探しを始めなければいけない場合もあります。
退職するのであれば、失業保険の手続きなどを期限内に行わなくてはならないため、退職後もバタバタ!
共働きが一般的になっている今のご時世なので、産後の復帰を希望される女性がほとんどだと思います。
「育児をしながら今の会社で働き続けていけるのか?」「退職したら再就職はどこにするのか?」「地域の保育施設は待機児童で溢れていないか?」など考えることは山積みなので、妊娠したらできるだけ早い段階で復帰についての計画を立てることをおすすめします**

これは酷い!私が受けたマタハラ実例とは…><

ウェディング診断

LIFE STYLE Editor *

彼との新生活に欠かせないアレコレを発信する、LIFE STYLEライフスタイル)Editorです**彼と行きたいデートスポットや、なかなか人に聞けないあんんなことやこんなこと>< ぜひcheckしてくださいね⁂

関連キーワード

RELATED POSTS あわせて読みたい

next! >>

ウェディング診断

FOLLOW ME

ウェディングアイデアを見つける

CATEGORY